あいの風とやま鉄道線

路線の特徴

  • 倶利伽羅~市振間を結ぶ路線。
    元々は北陸本線の一部であったが、2015年3月14日に北陸新幹線の長野~金沢間が開業した事に伴い、第三セクター化された。

  • 運行系統は主に富山駅、泊駅を境に分断されている。

  • 平日の朝夕にはIRいしかわ鉄道線金沢~泊間で快速「あいの風ライナー」が運転されているが、座席指定券300円が別途必要である。

  • 市振駅を除く全線で、ICOCA等ICカードの使用が可能。また、石川方面(IRいしかわ鉄道線全線、JR北陸本線金沢~大聖寺間)には、そのまま続けてICカードが使用できる。
    ただし、新潟県境を越える場合や、JR城端線高岡~新高岡間を除く各接続先路線では使用できないので注意。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
あいの風とやま鉄道 21 6*   現役
*移管前のJR北陸本線(富山~直江津)を除けば16駅

  • 滑川~魚津間は、富山地鉄本線と並走するため、この区間+前後数駅は、レーダーを使用せずに取得可能。
    • あいの風とやま鉄道線から富山地鉄本線:西滑川~経田間 ※電鉄石田、電鉄黒部はレーダー必要
    • 富山地鉄本線からあいの風とやま鉄道線(JR北陸本線):滑川~黒部間
  ちなみに、乗換可能駅は滑川駅と魚津駅、富山地鉄特急使用の場合は魚津駅のみ。

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
IRいしかわ鉄道線金沢まで直通運転
倶利伽羅
くりから
石川県   IRいしかわ鉄道線
石動
いするぎ
富山県 あいの風ライナー停車駅  
福岡
ふくおか
   
西高岡
にしたかおか
   
高岡
たかおか
あいの風ライナー停車駅 JR城端線
JR氷見線
【高岡駅】
万葉線
越中大門
えっちゅうだいもん
   
小杉(あいの風とやま鉄道線)
こすぎ
あいの風ライナー停車駅
・駅名に会社名がついているのは富山市に富山地鉄不二越・上滝線小杉駅があるため。
 ただし、両駅の間は直線距離で約15kmあり、レーダーでも引っ掛からない。
 
呉羽
くれは
   
富山
とやま
あいの風ライナー停車駅
・直江津方面は駅の北寄りに停車するため、富山駅北や電鉄富山を拾う可能性が高い
JR北陸本線(富山~直江津)
JR高山本線
北陸新幹線
【電鉄富山】
富山地鉄本線
富山地鉄不二越・上滝線
【富山駅】
富山地鉄市内線
【富山駅北】
富山ライトレール
東富山
ひがしとやま
  JR北陸本線(富山~直江津)
水橋
みずはし
 
滑川
なめりかわ
あいの風ライナー停車駅 JR北陸本線(富山~直江津)
富山地鉄本線
東滑川
ひがしなめりかわ
  JR北陸本線(富山~直江津)
魚津
うおづ
あいの風ライナー停車駅 JR北陸本線(富山~直江津)
【新魚津】
富山地鉄本線
黒部
くろべ
あいの風ライナー停車駅 JR北陸本線(富山~直江津)
生地
いくじ
 
西入善
にしにゅうぜん
 
入善
にゅうぜん
あいの風ライナー停車駅
泊(富山)
とまり
あいの風ライナー終着駅
日本海ひすいラインとの実質的な乗換駅
越中宮崎
えっちゅうみやざき
 
市振
いちぶり
新潟県   JR北陸本線(富山~直江津)
日本海ひすいライン
えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン直江津(一部は糸魚川)まで直通運転

すでに終了したイベントの対象駅



  • 最終更新:2017-04-19 11:14:12

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード