お得なきっぷ・長距離きっぷ

注意事項

  • このページの記載内容は、更新されておらず古い場合があります
    ここで挙げられているような“お得なきっぷ”は、種類が多く改廃も激しいため、その全てを網羅し、最新情報を更新し続けることは極めて困難です。購入・使用に際しては、必ず事前に各鉄道会社の公式サイト等を確認して下さい。このページの内容が誤っていたことにより何らかの不利益を被った場合でも、当Wikiは責任を負いません。
  • 以上の理由から、このページでは、以下のいずれかに当てはまるきっぷのみを記載しています。
    • 通年発売のもの(長期間にわたり、1年じゅうほぼいつでも発売されているもの。曜日限定のものも含む)
    • 季節発売など、発売期間が限られているが、毎年長期間発売されることが慣例となっているもの(青春18きっぷなど)
  • 上記のどちらにも当てはまらないものは、加筆しないで下さい。
    また、加筆の際は、そのきっぷが実在することを示すページ(各社の公式サイト等)へのリンクを貼付して下さい。実在が確認できないものは、このページから除去されることがあります。
  • このページよりも、他所のサイト(旅処-たびどこ-など)のほうが役に立つ場合があります。
  • ゴールデンウィーク、お盆期間、年末年始といった利用制限期間が設けられる場合があります。現地に到着したが使えなかった、などということが無いよう、予め確認して下さい。
  • フリーパスの中には、特急列車等を利用する場合に別途特急券等が必要、あるいは乗車券としても使用できないものがあります。また、フリーエリア外にまたがって利用する場合は、区間外の運賃が別途必要となります。これらは各フリーパスによって異なるので、案内をよくお読み下さい。
  • 指定席を指定できるフリーパスでは、殆どの場合、指定券が別途必要です。
  • 前売りのみの販売・主要駅のみの販売・年齢・夫婦・2人以上に限り利用が可能など、販売日や販売場所、その他の利用条件にも注意して下さい。


地方別フリーパス一覧

全国

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
青春18きっぷ JR線全線の普通・快速列車
JR運営のBRT、フェリー等
5枚つづり
11850円
3/1-4/10(2/20-3/31)
7/20-9/10(7/1-8/31)
12/10-1/10(12/1-12/31)
・青函トンネルを通る場合、「オプション券」2300円が必要
・第三セクター化された並行在来線(例:青い森鉄道等)の乗車規定にも注意
・奥羽本線の「青森~新青森」間、石勝線の「新夕張~新得」間、宮崎空港線の「宮崎~宮崎空港」間のみ、特例として「青春18きっぷ」のみで特急の普通車自由席が利用できる。
フルムーン夫婦グリーンパス 全国のJR線
(のぞみ・みずほ等の例外あり)(リンク先参照)
5日用・夫婦1組82800円他 10/1-6/30(9/1-5/31)、
(12/28-1/6,3/21-4/5、4/27-5/6を除く)
連続する5・7・12日間
・ご夫婦合計88歳以上(例:夫44歳と妻44歳等)
・どちらかが70歳以上なら5000円引き。
・「のぞみ・みずほ」は一切利用できない。
・記名式乗車券・要身分証

ジャパンレールパスは日本人は購入・使用ができないので非掲載。


東日本広域

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
北海道&東日本パス JR東日本、JR北海道、
青い森鉄道、IGR、北越急行の
普通・快速列車、BRT全線
大人10850円
小人5420円
以下の日程内の連続7日
7月1日-9月30日(6月20日-9月24日)
12月10日-1月10日(12月1日-1月4日)
3月半ば-4月半ば
・本州⇔北海道の移動の際、『新青森~新函館北斗』相互間に限り、特定特急券を別途購入すれば新幹線に乗車できる。
・奥羽本線の「青森~新青森」間、石勝線の「新夕張~新得」間のみ、特例として「北海道&東日本パス」のみで特急の普通車自由席が利用できる。
三連休東日本・函館パス JR東日本を中心とした各路線
(リンク先参照)
大人14050円
小人4300円
3連休の連続3日間
(有効期間開始日の1ヶ月前から前日までの発売です)
・別途、特急券の購入で特急、新幹線に乗車可。
・奥羽本線「青森~新青森」間のみ、「三連休東日本・函館パス」のみで、特急の普通車自由席及び全席指定席の普通列車の普通車空席が利用できる。
週末パス 南東北、関東、甲信越の
JR東日本路線及び14の鉄道会社線
(リンク先参照)
大人8730円
小人2560円
GW、お盆、年末年始を除く土日祝日
連続する2日間
 

北海道

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
北海道フリーパス JR北海道全線の普通列車
在来線特急列車の自由席
一部JR北海道バス
26230円 GW、お盆、年末を除く連続7日間
(有効期間開始日の1ヶ月前より当日まで)
・普通車指定席が6回まで利用可能
・北海道新幹線には乗車できません
一日散歩きっぷ 函館本線(長万部~滝川)
室蘭本線(全線)
千歳線(全線)
札沼線(全線)
日高本線(全線)
根室本線(滝川~新得)
富良野線(富良野~美瑛)
石勝線(全線)
大人2260円
子供1130円
4月最初-11月最初の土日・休日 当日発売のみ
道北一日散歩きっぷ 函館本線(美唄~旭川)
根室本線(滝川~新得)
富良野線(全線)
留萌本線(全線)
宗谷本線(旭川~天塩中川)
石北本線(新旭川~上川)
函館市電1日乗車券 函館市電2系統
函館市電5系統
大人600円
子供300円
1日  
札幌地下鉄1日乗車券 札幌市営地下鉄東西線
札幌市営地下鉄南北線
札幌市営地下鉄東豊線
大人830円
子供420円
1日 札幌市交通局の発行する同局の地下鉄全線の乗り放題切符。土日祝日・年末年始はドニチカキップのほうがお得。
通年で販売されているので土日祝に購入するときは注意。
有効期限は最初に改札を受けた日となっている。
ドニチカキップ 大人520円
子供260円
土日・祝日、年末年始 年末年始を除いた平日では利用できないので注意。
どサンこパス 札幌市電山鼻線 310円 土日・祝日、年末年始 乗車券1枚につき、大人1人と子供1人が乗り放題適用。
札幌市電のみが対象で、地下鉄では利用できないので注意。
年末年始を除いた平日では利用できないので注意。
はこだて旅する
パスポート
函館本線
(函館~森、渡島砂原経由を含む)の
普通、快速列車
道南いさりび鉄道線(全線)
函館市電2系統
函館市電5系統
函館バスの指定路線、指定区間
大人3380円
小児1690円
連続2日間
2016/3/26-2017/4/1
(2016/2/26-2017/3/31)
・特急列車の乗車には別途特急券が必要
・新幹線はフリー区間に含まれない

東北地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
青い森ホリデーフリーきっぷ 青い森鉄道 大人2060円
小児1030円
以下の利用期間の内、1日間有効
土・日・祝日
GW(4月29日~5月5日)
夏休み(7月20日~7月31日、8月8日~8月31日)
年末年始(12月23日~1月7日)
・コンビニでも購入可能
あおもりホリデーパス 青い森鉄道
JR津軽線
奥羽本線(青森~弘前)
五能線(弘前~五所川原)
JR大湊線(はまなすベイライン大湊線)
JR八戸線
大人2470円
小児1230円
以下の利用期間の内、1日間有効
土・休日
4月29日~5月5日
7月20日~7月31日
8月8日~8月31日
12月23日~1月7日
・特急列車や指定席の乗車には別途特急券、指定席券等が必要
・奥羽本線「青森~新青森」間のみ、特急の普通車自由席及び全席指定席の普通列車の普通車空席が利用できる。
小さな旅ホリデー・パス 仙台エリアおよび周辺各県の一部を走る
JR東日本の普通・快速列車、
JR運営のBRT
フリーエリアの詳細
大人2670円
小児1330円
以下の利用期間の内、1日間有効
土休日および、
4月29日~5月5日
7月20日~8月31日
12月23日~1月7日
(通年発売)
・特急列車の乗車には別途特急券が必要だが、東北新幹線は別途特急券を購入しても利用できない。
・山形新幹線「福島~新庄間」は別途特急券を購入して利用できる。
いわてホリデーパス 岩手県内JRほぼ全線の普通・快速列車
BRT(盛~気仙沼~柳津)
東日本交通バス(茂市~岩泉病院間)
フリーエリアの詳細
大人2460円
小児1230円
以下の利用期間の内、1日間有効
土・休日および、
4月29日~5月5日
7月20日~8月31日
12月23日~1月7日
(通年発売)
・IGRいわて銀河鉄道線の「盛岡~好摩間」も乗り降り自由。
・新幹線利用不可。ただし、秋田新幹線「盛岡~雫石間」に限り別途特急券を購入して利用可能。

北関東地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
ふらっと両毛
東武フリーパス
東武伊勢崎線(茂林寺前~伊勢崎)
東武佐野線・小泉線・桐生線(全線)
浅草駅発 2400円 3日 発駅~茂林寺前間往復乗車券とのセット
東武野田線・亀戸線全線・伊勢崎線川俣駅以南・日光線杉戸高野台~南栗橋で販売
ときわ路パス 茨城県内のJR全線(古河駅をのぞく)
関東鉄道・真岡鉄道・鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道全線
2150円 1/1~3/27・9/5~11/29の土休日
11/13
 

南関東地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
都区内パス 東京23区内のJR全線の普通列車 大人750円
小児370円
1日
(通年発売)
 
東京フリーきっぷ 東京23区内のJR全線の普通列車
東京メトロ全線
都営交通(都営地下鉄/都バス/都電/日暮里舎人ライナー)
大人1590円
小児800円
1日
(通年発売)
 
休日おでかけパス 東京都全域および周辺各県の一部を走るJR東日本の普通列車
東京臨海高速鉄道(りんかい線)全線
東京モノレール全線
大人2670円
小児1330円
以下の利用期間の内、1日間有効
土休日および、4月29日~5月5日、
7月20日~8月31日、12月29日~1月3日
(通年発売)
 
東京メトロ24時間券 東京メトロ全線 大人600円
小児300円
使用開始から24時間 ・首都圏近郊私鉄各社から
東京メトロ線との接続駅までの往復乗車券と
東京メトロ線の一日乗車券(24時間券では無い)が
セットになった、「東京メトロパス」もある。
参考ページ
都営地下鉄・東京メトロ
一日乗車券
都営地下鉄と東京メトロの全線 大人1000円
小児500円
前売券:発売日から6か月以内の任意の1日
当日券:発売日当日
・新幹線ネット予約サービス
「エクスプレス予約、プラスEX」利用者向けに
「Tokyo Subway Ticket」の販売あり
参考1
参考2
都営まるごときっぷ
(1日乗車券)
都営地下鉄
都バス(多摩地域を含む。)
都営都電荒川線
日暮里・舎人ライナー
大人700円
小児350円
前売券:発売日から6か月以内の任意の1日
当日券:発売日当日
・駅の券売機、都バス・都電の車内で買えるが、
他社管理駅では買えない
・首都圏近郊私鉄各社から
都営地下鉄線との接続駅までの往復乗車券と
都営交通の一日乗車券がセットになった乗車券もある。
TOKYO探索きっぷ
東京1DAYきっぷ
都営地下鉄ワンデーパス
(1日乗車券)
都営地下鉄全線 大人500円
小児250円
発売日当日限り
発売期間:四季に併せて販売
期間中の土日祝日が対象だが例外有り
(期間の詳細はHP参照の事)
・発売箇所:都営地下鉄各駅の自動券売機
(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿の各駅を除く)
東急ワンデー
オープンチケット
東急全線 大人660円
小児330円
発売当日限り ・みなとみらい線には使えません
・恩田駅、こどもの国駅、世田谷線各駅では買えません(乗降は可能)
鎌倉・江ノ島パス JR:藤沢~大船~鎌倉
江ノ島電鉄線
湘南モノレール
大人700円
小児350円
発売当日限り ・発売箇所:JR東日本の大船、藤沢、鎌倉、北鎌倉の各駅にある自動券売機、
みどりの窓口、びゅうプラザ大船駅、びゅうプラザ藤沢駅
・江ノ電、湘南モノレールでは買えない
横浜市交通局
地下鉄一日乗車券
横浜市営地下鉄全線
横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜市営地下鉄グリーンライン
大人740円
小児370円
駅券売機にて購入した磁気券は発売日当日、
駅の事務室、お客さまサービスセンターで購入した紙券の場合は記入された乗車日当日限り
・障害者割引を適用できる
・みなとみらい線には使えません
・紙券は駅の事務室、お客さまサービスセンター
 (センター南駅、新横浜駅、横浜駅、上大岡駅)で購入可能です
ヨコハマ・みなとみらいパス 根岸線:横浜 - 新杉田
みなとみらい線全線
大人520円
小児260円
1日
(通年発売)
・JRのみの発売、みなとみらい線の券売機では買えません
京王線・井の頭線
一日乗車券
京王線・井の頭線全線 大人900円
小児450円
発行日当日限り ・京王線・井の頭線の各駅自動券売機にて発売
東急西武線
まるごときっぷ
西武線全線
東京メトロ副都心線(渋谷~小竹向原)
横浜発
大人1830円
小児930円
発行日当日限り ・東急線内往復乗車券とのセット
・発売箇所:東急線各駅の券売機
(発売時間:初電~19:00)
(渋谷駅、世田谷線・こどもの国線各駅を除く)
・西武鉄道の特急列車の乗車には別途特急券が必要
サンキュー♥
ちばフリーパス
千葉県内のJR全線
小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄全線、
指定バス路線
大人3900円
小児1950円
連続2日間
2017/9/1-11/30
(2017/8/1-11/29)
・特急列車等に乗車する場合は、別途特急券等が必要
・房総ご当地キャラモバイルラリーと連動した乗車券
埼玉県民の日フリー乗車券 東武鉄道
秩父鉄道
埼玉高速鉄道
埼玉新都市交通伊奈線
西武鉄道
つくばエクスプレス(全線)
会社によって価格が異なる 毎年11月14日のみ使用可能 ・埼玉県民の日のみに発売される1日乗車券

甲信越地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
えちごワンデーパス 羽越本線(新津~村上)
信越本線(新潟~宮内)
上越線(宮内~小千谷)
米坂線(坂町~小国)
磐越西線(新津~日出谷)
越後線(新潟~出雲崎)
白新線(全線)
弥彦線(全線)
大人1540円
小児770円
1日
(通年発売)
特急券を別途購入すれば、上越新幹線(新潟~長岡)にも乗車可能
えちごツーデーパス 新潟県内ほとんどの路線(参考)
ほくほく線、えちごトキめき鉄道線も含むが、
JR西日本の路線(大糸線、北陸新幹線)を含まず
大人2690円
小児1340円
金・土・日・祝日、GW、夏休み、年末年始
及びその他設定日の連続する2日間
特急券を別途購入すれば、上越新幹線(新潟~越後湯沢)にも乗車可能
信州ワンデーパス 長野県内のJR東日本路線
(北しなの線長野~豊野含む)
大人2640円
小児1040円
1日
(通年発売)
特急券を別途購入すれば、北陸新幹線(軽井沢~飯山)にも乗車可能

北陸地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
北陸おでかけパス JR西日本小浜線(敦賀~青郷)、北陸本線(長浜~金沢)、高山本線(猪谷~富山)、大糸線(中土~糸魚川)
越美北線、七尾線、氷見線、城端線全線
IRいしかわ鉄道全線
あいの風とやま鉄道全線
えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン
のと鉄道(七尾~和倉温泉)
※詳しくは当該ページを確認してください
大人2500円
小人1500円
土日祝日(振替休日を含む)1日
(乗車日の1ヶ月前から3日前までの発売
※利用開始日の2日前から当日の発売はありません。
別途特急券・指定券の購入で特急・全車指定席の列車に乗車可能
北陸新幹線、一部観光列車は乗車不可
鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ 富山地鉄全線 大人2500円
小人1250円
1日 冬期間(12月1日~3月31日)は、大人2000円、小人1000円
地鉄電車2日ふりーきっぷ 富山地鉄全線 大人4530円
小人2270円
2日 特急列車自由席も乗車可
地鉄観光列車フリーきっぷ 富山地鉄市内線全線
富山地鉄本線(電鉄富山~上市)
富山地鉄不二越・上滝線(全線)
富山地鉄立山線(寺田~岩峅寺)
大人1500円
小人750円
1日 観光列車だけでなく、全列車乗車可。特急列車は自由席のみ
市内電車・バス1日ふりーきっぷ 富山地鉄市内線全線
富山地鉄本線・不二越線(電鉄富山~南富山)
大人620円
小人310円
1日 富山駅前から280円区間のバスも乗車可
富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ 富山ライトレール全線
富山地鉄市内線全線
富山地鉄本線・不二越線(電鉄富山~南富山)
大人820円
小人410円
1日 富山駅前から280円区間のバスも乗車可
1日フリーきっぷ あいの風とやま鉄道線全線 大人1500円
小人750円
1日
(土・日・祝日、GW、お盆、年末年始)
購入は使用日1か月前から前日まで(当日発売なし)
あいの風・IR1日フリーきっぷ あいの風とやま鉄道線全線
IRいしかわ鉄道線全線
大人2000円
小人1000円
1日
(土・日・祝日、GW、お盆、年末年始)
購入は使用日1か月前から前日まで(当日発売なし)
万葉線一日フリーきっぷ 万葉線全線 大人800円
小人400円
親子セット1000円
1日  
一日フリーきっぷ えちぜん鉄道全線 大人1000円
小人500円
1日(土日祝日・年末年始のみ。ただし8月11日を除く)  
福井鉄道・えちぜん鉄道 共通1日フリーきっぷ 福井鉄道・えちぜん鉄道全線 大人1400円
小人700円
1日(土日祝日・年末年始のみ。ただし8月11日を除く)  

東海地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
まる乗り1DAYフリーきっぷ 名鉄電車全線 大人3100円
小児1550円
1日
(~2017年3月31日まで)
・昼間帯(10時から16時)の特別車も乗り放題
 (座席指定は受けられず空席に着席)
名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ 名鉄電車全線 大人4000円
小児2000円
連続2日間
(~2017年3月31日まで)
・特別車は利用不可
一日乗車券 名古屋市営地下鉄、市バス全線 大人850円
小児430円
1日 ・土・日・休日・毎月8日は「ドニチエコきっぷ」となり、
 大人600円、小児300円で購入可
あかでん 1 日フリーきっぷ 遠州鉄道 大人1000円
小児500円
1日 ・有人駅及び鉄道営業所にて発売
JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ JR東海とそれに隣接する16私鉄 大人8480円
子供3990円
土日・祝日の連続する2日(通年) ・年末年始、GW、お盆は使えない。
・特急券を買えば在来線特急は何度でも、
 新幹線もひかり、こだまを4回まで利用できる。
JR東海・青空フリーパス 名古屋エリアのJR東海在来線
伊勢鉄道
大人2570円
小児1280円
1日
土曜・休日及び年末年始(通年発売)
・新幹線は別途特急券を購入しても利用できない。
JR東海・休日乗り放題きっぷ
リンク先の下半分参照
静岡エリアのJR東海在来線 大人2670円
小児1330円
1日
土曜・休日及び年末年始(通年発売)
・新幹線は別途特急券を購入しても利用できない。

近畿地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
(季節)の関西1デイパス JR線京阪神エリア全線+京阪電車・南海電鉄・近畿日本鉄道の一部路線いずれか 大人3600円
小児1800円
春:3月上旬~6月上旬
夏:7月中旬~9月上旬
秋:9月上旬~12月中旬
冬:12月中旬~2月下旬
使用日当日
私鉄路線の有効範囲・特典は期間によって変動あり
能勢妙見・里山ぐるっとパス 能勢電鉄全線・阪急電鉄全線(神戸高速線を除く)
+大阪モノレール全線(大阪モノレール版のみ)
阪急版1700円
大阪モノレール版2100円
大人用のみ
2017年3月18日(土)~12月3日(日)の任意の1日(曜日制限なし) 阪急版は阪急電鉄・能勢電鉄・阪急バスの案内窓口や駅付設コンビニなどにて販売
大阪モノレール版は大阪モノレール各駅の改札窓口にて販売
エンジョイエコカード 大阪市営地下鉄・ニュートラム・市バス全線 大人800円
(土日祝600円)
小児300円
使用日当日 乗り入れ路線(北大阪急行、阪急、近鉄けいはんな線)では使用不可
大阪市内の約30か所の観光施設等での提示割引特典付き
近鉄週末フリーパス 近畿日本鉄道全線 大人4100円
小児2050円
金土日または土日月
(使用開始日1カ月前から、前売りのみ)
葛城山ロープウェイは半額
(片道または往復のみ)
近鉄線特急券販売窓口、および全国の近畿日本ツーリストにて販売
阪急阪神1dayパス ・阪急電車全線
・阪神電車全線
・神戸高速全線(西代、湊川を含む)
大人1,200円
小人600円
1日  
1デイスマイルチケット 近江鉄道全線 大人880円
小児440円
金土日および祝日 米原・彦根・高宮・八日市・日野・貴生川・近江八幡の各駅で販売。
全線片道乗り通すより安価な価格設定
びわこ京阪奈線フリーキップ 近江鉄道と信楽高原鐵道の全線 大人1030円
小児520円
土日および祝日 米原・彦根・高宮・八日市・日野・貴生川・近江八幡、信楽の
各駅で販売。
市営地下鉄1dayフリーチケット 京都市営地下鉄全線 大人600円
小児300円
任意の1日(曜日制限なし) 京阪大津線では使えません。山科駅に注意。
一部観光施設(京都鉄道博物館など)に割引料金で入場可能。
京都地下鉄・嵐電1dayチケット 京都市営地下鉄と嵐電(京福)の全線 大人1000円
小児用はなし
任意の1日(曜日制限なし) 利用当日は東映太秦映画村に割引料金で入場可能。
京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット 京都市営地下鉄全線と京阪京津線・石山坂本線 大人1100円
小児用はなし
任意の1日(曜日制限なし)  
湖都古都・おおつ1dayきっぷ 京阪京津線・石山坂本線 大人600円
小児300円
任意の1日(曜日制限なし) 京都市営地下鉄の区間では使用できません。
鉄道むすめ「石山ともか」のデザイン
2017年3月31日を以って駅での販売は終了し、一部の観光案内所・ホテル等のみでの取り扱いとなりました。
歩くまち・京都レールきっぷ(1日版) 京都市営地下鉄・嵐電全線+阪急電車・京阪電車・JR西日本の一部路線 大人1300円 2017年は夏季のみ
使用日当日
近鉄京都線は利用不可
大阪周遊パス 1日券(大阪市営地下鉄、ニュートラム・市バス・大阪市内の私鉄線(JR・阪堺は不可))
2日券(大阪市営地下鉄、ニュートラム・市バス)
阪急拡大版(1日券+阪急の一部路線)
阪神拡大版(1日券+阪神の一部路線)
南海関空版(1日券+南海の一部路線)
大人小人共通
1日券2500円
2日券3300円
阪急拡大版2900円
阪神拡大版2900円
南海関空版3200円
2日券のみ2日、それ以外は1日
(南海関空版は南海関西空港駅でのみ発売)
無料で入場できる施設、特典の受けられる施設・店舗多数あり。

中国地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
広島電鉄電車一日乗車券 広島電鉄全線 大人600円
小児300円
1日
(通年発売)
主要駅の窓口ほか、電車車掌、運転士による車内で販売。
大人840円で宮島松大フェリーにも乗船可能、宮島ロープウェイも割引なフリー券もある。
広島ピースパス こちらより 大人700円
小児350円
1日
(通年発売)
販売窓口はこちらより。
アストラムライン一日乗車券 アストラムライン全線 大人930円
小児470円
1日
(通年販売)
各駅の券売機にて発売。
サンフレッチェ試合当日はキックオフ4時間前からキックオフまで大人620円で購入できる(当日のチケット所持者はそれ以前から購入可)。
岡山電気軌道路面電車1日乗車券 岡山電気軌道(東山本線・清輝橋線)全線。 大人400円
小児200円
通年発売。1日間有効。 路面電車車内などで発売。
一畑電車1日フリー乗車券 一畑電車(北松江線・大社線)全線。 大人1500円
小児800円
通年発売。1日間有効。 一畑電車の一部の駅(松江しんじ湖温泉駅、電鉄出雲市駅など)で発売。
智頭線1日フリーきっぷ 智頭急行全線。 大人1200円
小児600円
土日祝日と、夏休み・冬休み・春休みのみ発売。1日間有効。 普通列車の車内、上郡駅、智頭駅などで発売。
ちなみに上郡~智頭の片道運賃より安い。
若桜鉄道1日フリー乗車券 若桜鉄道全線。 大人760円
(小児用なし)
通年発売。1日間有効。 若桜鉄道車内、若桜駅などで発売。
井原鉄道スーパーホリデーパス 井原鉄道全線。 大人1000円
小児500円
土日祝日と、GW・お盆・年末年始のみ発売。1日間有効。 井原鉄道車内、清音駅、神辺駅などで発売。
錦川清流線1日フリーきっぷ 錦川鉄道錦川清流線全線。 大人2000円
(小児用なし)
通年発売。1日間有効。 錦川鉄道車内、錦町駅で発売。
錦町駅で提示すると、記念品(ポストカード4枚と記念乗車証1枚)が貰える。

四国地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
バースデイきっぷ JR四国線全線
土佐くろしお鉄道全線
阿佐海岸鉄道全線
JR四国バス路線バス
13000円(グリーン車用)
9500円(普通車自由席用)
連続3日間
通年販売
利用開始日が誕生月であることを証明できる身分証が必要。
同行者も3人まで同価格で購入可。ネットで購入可。
(グリーン車用)特急列車及び普通列車のグリーン車指定席、普通車指定席利用可。2017年3月以前とほぼ同等のものはこちら
(普通車自由席用)特急列車及び普通列車の普通車自由席利用可。もし指定席やグリーン車を利用する場合には乗車券部分のみ有効。
2017年4月より、バースデーきっぷに自由席用が新設され、料金体系が変更されました。詳細
四国グリーン紀行 JR四国線全線
土佐くろしお鉄道全線
JR四国バス路線バス
大人20570円
小児用はなし
連続4日間
通年販売
ネットで購入可。
特急列車及び普通列車のグリーン車指定席、普通車指定席利用可
詳細
四国フリーきっぷ JR四国線全線
土佐くろしお鉄道
(窪川~若井間)
JR四国バス路線バス
大人16140円
小児8070円
連続3日間
通年販売
ネットで購入可。
特急列車及び普通列車の普通車自由席利用可
詳細
ことでん1日フリーきっぷ ことでん(琴平線・長尾線・志度線)全線。 大人1230円
小児620円
通年発売。1日間有効。 ことでんの有人駅などで発売。
伊予鉄道市内電車1Dayチケット・2Dayチケット 伊予鉄道の市内電車(1系統~6系統)全系統・全線。 1Dayチケット:大人500円、小児250円。1日間有効。
2Dayチケット:大人800円、小児400円。連続する2日間有効。
郊外電車各駅、JR松山駅観光案内所などで発売。
ALL IYOTETSU 1Day Pass・2Day Pass 伊予鉄道郊外電車全線
市内電車全系統・全線
伊予鉄バス全線(高速バス、特急バス、南予除く)。
1Day Pass:大人1500円、小児750円。1日間有効。
2Day Pass:大人2000円、小児1000円。連続する2日間有効。
郊外電車各駅、JR松山駅観光案内所などで発売。
とさでん交通電車一日乗車券 とさでん交通
市内均一区間乗り放題:大人500円、小児250円。
全線乗り放題:大人1000円、小児500円。
1日間有効。車内などで発売。

九州・沖縄地方

名称 有効範囲 値段 利用期間(発売期間) 備考
福岡・佐賀ぶらり1日きっぷ 福岡県・佐賀県のJR線(普通・快速) 大人3000円
小児1500円
2017年8月31日まで。1日間有効。 JR九州の駅の「みどりの窓口」などで発売。(他の私鉄各社の駅や、JRの指定席券売機では発売されていない。)
新幹線・特急列車等は利用不可。詳細な利用条件等は公式サイト参照。
旅名人の九州満喫きっぷ mankitsu 10800円
(大人・小児とも同額)
通年発売。購入日から3ヶ月以内に、1券片につき3回(人)まで利用可。 JR九州の駅の「みどりの窓口」などで発売。(他の私鉄各社の駅や、JRの指定席券売機では発売されていない。)
新幹線・特急列車等は利用不可。詳細な利用条件等は公式サイト参照。
FUKUOKA 1DAY PASS 西鉄電車の柳川以北、西鉄バスの福岡県・佐賀県の一部路線、など。 大人2060円
小児1030円
通年発売。1日間有効。 西鉄の一部の駅などで発売。
甘鉄一日フリー乗車券 甘木鉄道全線。 大人720円
小児360円
通年発売。1日間有効。 甘木駅のみで発売。
ちくまるキップ 平成筑豊鉄道伊田・糸田・田川線の全線。 大人1000円
小児500円
通年発売。1日間有効。 平成筑豊鉄道の有人駅・列車内などで発売。
福岡市交通局1日乗車券 福岡市地下鉄(空港線・箱崎線・七隈線)全線。 大人620円
小児310円
通年発売。1日間有効。 地下鉄各駅の券売機で発売。
松浦鉄道1日乗車券 松浦鉄道(有田~伊万里~松浦~佐世保)全線。 大人2000円
小児1000円
通年発売。1日間有効。 松浦鉄道の列車内などで発売。
Shimatetsuフリーパス 島原鉄道の鉄道・バス・フェリー全線。 大人1000円
(小児用なし)
毎月第2・第4日曜日のみ。1日間有効。 島原鉄道の有人駅などで発売。
長崎電気軌道電車一日乗車券 長崎電気軌道の全系統・全線。 大人500円
小児250円
通年発売。1日間有効。 沿線の観光案内所などで発売。車内では発売されていない。発売箇所の詳細はこちら
わくわく1dayパス 熊本市電熊本電鉄・熊本県内の路線バスなどで利用可能。
利用エリアの異なる3券種が通年発売されている。1日間有効。詳細はリンク先参照。
くま川鉄道一日乗車券 くま川鉄道全線。 大人1200円
小児600円
通年発売。1日間有効。 一部の駅の券売機で発売。左記リンク先ページの最下部参照。
肥薩おれんじ鉄道1日フリー乗車券 肥薩おれんじ鉄道全線。 大人2880円
小児1440円
通年発売。1日間有効。 肥薩おれんじ鉄道の有人駅などで発売。
おれんじ18フリーきっぷ 大人2060円
(小児用なし)
肥薩おれんじ鉄道の有人駅で、当日の日付が既に記入(押印)されている青春18きっぷが提示された場合のみ発売。
購入日当日のみ1日間有効。
市電・市バス・シティビュー一日乗車券 鹿児島市電全系統・全線、市バス全線など。 大人600円
小児300円
通年発売。1日間有効。 市電の車内などで発売。
ゆいレールフリー乗車券 ゆいレール全線で有効。
1日乗車券:大人700円・小児350円、2日乗車券:大人1200円・小児600円。
通年発売。1日券は発行から24時間、2日券は発行から48時間有効。
各駅の券売機などで発売。

長距離きっぷ(JR)

JRの長距離きっぷを購入する際、「大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例」や「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」などを活用すると、乗車経路どおりのきっぷを購入するよりもお得になる場合があります。
詳しくは、JR西日本公式サイトの説明をお読み下さい。

通常のきっぷをお得に乗車する小技集


大回り乗車

大回り乗車とは、都市付近では路線が入り組んでいるので、乗車券で乗る路線を限定してしまうと不便になってしまうことがある。そのため決められた区間の中ではどんな経路で行っても運賃は変わらない(最短経路の運賃となることが多い)という決まりのことである。
これを利用することにより、本来の乗る距離に比べて安く移動することができる。

大回りをする際に注意すること
  1. 途中下車(途中の駅で改札を出る)してはいけない。
  2. 乗車区間で同じ駅を通ってはいけない(折り返し、1周回って戻ってくる、乗ってきた路線と駅で交差など)
  3. 指定された区間を出てはいけない。
  4. 終電まで有効。
  5. 定期券を利用してはいけない。
  6. 乗車経路を説明できるようにしておくこと(駅員さんに説明を求められることがある。特に長時間乗車した場合、駅の自動改札から出られないことがある。そのときは駅員さんに説明を求められる事が多い)

以下、実際に大回り乗車可能な区間を示す。
  • JRの大都市近郊区間
JRではこの大回り乗車可能な指定された区間を大都市近郊区間といい、東京、新潟、仙台、大阪、福岡に設定されている。
特に東京近郊区間は東京と名前についているが、房総半島一周や横浜線・高崎線を乗り通すことなどが可能である。大阪近郊区間も和歌山、奈良、京都を経由したり、琵琶湖を一周できたりする。
加古川駅など、路線の乗り換えに改札を通る必要がある場合でも駅員さんに説明をすれば通過可能。仙台近郊でワンマンカーから降車をする時、きっぷを求められることがあるが乗り換えることを言えば降車できる。

  • JR名古屋周辺のICカード利用区間
ICカードの利用時は乗車と降車で最短経路で運賃を計算することになっている。ICカード利用エリア外では使用できないが、例えば名古屋→多治見→岐阜→枇杷島とICカードで乗車した場合、全区間ICカードのエリア内なので最短経路で運賃が計算される。

  • 東京メトロ・都営地下鉄
同じように大回り乗車が可能。ただし、駅名が違っても乗換駅同士の場合重複して通っては行けない。
また乗り換えの際に改札外で乗り継ぐことがあるが、改札外乗り換えの駅までの運賃以上のきっぷを買っておく必要がある。ICカードの場合は自動で計算され、最初に改札外にでるときに引き落とされた以降は、その駅まで運賃が今までに引き落とされたより高ければ追加で引き落とされ、それより低ければ0円で乗り換えできるので便利。乗り換えは30分以内に行わなければならない。
東京メトロと都営地下鉄を乗り継いでも大回りが適用される。

  • 近鉄
布施駅、大和西大路駅、大和八木駅の中のデルタゾーンで大回り乗車可能。田原本線を利用しての大回り乗車はできない。

  • 名鉄
大回り乗車可能。名古屋から犬山経由で岐阜に行き津島経由で帰って須ヶ口で下車などのルートをとっても最短経路で計算される。

  • 大阪市営地下鉄
大回り乗車可能。地下鉄とニュートラムを利用した大回り乗車も可能。ただし梅田駅、東梅田駅、西梅田駅で乗り換える場合は始発駅からそこまでの運賃が必要。また、梅田で乗車→東梅田で下車などの利用はできない。

  • 名古屋市営地下鉄
大回り乗車可能。

  • 複数の鉄道会社にまたがる場合(Suica・Pasmo利用区間の場合)
ICカード限定の大回り乗車。乗車駅と降車駅が同一の会社で、なおかつ途中に乗り換え改札を経由していない場合、複数の鉄道会社を経由していても、乗車駅の会社の最短経路で計算される。
例えば、JR→東京メトロ→JRと乗り換え改札のない駅で乗り継いだ場合、JRの乗った駅と下りた駅の最短経路の運賃になる。ただし、東京メトロとJRの路線の両方の乗り入れ駅等の場合は、2つの会社のうち安い方で計算される。
逆に、これを利用せずに乗換駅で一度ICカードの精算をしたほうが安くなる場合もある。


大回り乗車の小技集

  • 大晦日元旦大回り
大回り乗車ができるのは終電までと書いたが、これは「きっぷの有効期間は大都市近郊区間内のみを利用の場合は当日限りです。しかし、乗車中に有効期間を超えた場合は、途中下車しなければきっぷの目的地までたどりつけます(要約)」という規則をもとにしている。
大晦日から元旦にかけては終日列車の運転が行われるため、24時間を越えて乗車可能となる。これによって東京の最長大回りは時間の制約上、1日では不可能だがこの2日間に限って可能となる。

  • 特定の分岐駅(分岐点・分岐区間)を通過する列車に乗車する際の特例
JRでは特定の分岐駅をどちらかの列車が通過する際、その区間を折り返し乗車しても運賃計算に入れないことになっている。これを利用することで、横浜線で東神奈川駅まで来て東海道線で横浜駅に移動してから横須賀線で東京方面へ向かう場合など、正式には東神奈川で乗り換えることになるので、折り返しても問題ない。また別の経路で再度横浜駅によることができる。他にも代々木⇔新宿間などにこの特例があります(その他の区間は要検索)
名鉄では枇杷島分岐点を介して名古屋本線の西側と犬山線を乗り換える際、名鉄名古屋駅までで折り返せば、この分岐点で直接通ったことと同様に扱われる。
リゾートしらかみ、ソニック・ゆふいんの森(暫定)等は折返し乗車が発生するが、当列車に乗り続ける前提となる。


  • 特急列車・新幹線の利用、グリーン車・指定席の利用
大回り乗車可能な区間内であれば、特急券を買えば特急に乗れる。他にもグリーン券や指定券を買うことで全席指定の観光列車などにも乗車可能。
新幹線は大都市近郊区間でなおかつ、在来線と同じ線として計算される区間のみ大回り中に乗車可能となる。そのため、米原⇔京都⇔新大阪間と西明石⇔姫路⇔相生間に限られる。また、米原⇔京都⇔新大阪間は同区間の東海道線、西明石⇔姫路⇔相生間は同区間の山陽本線で折り返したり重複で乗車することはできない。

乗継割引

JRでは新幹線の指定された駅と在来線の指定された駅の特急・急行列車で乗り継ぐと在来線側の特急券が半額になる制度がある。
例えば、乗車券「小田原→高松」新幹線特急券「小田原→熱海」サンライズ瀬戸特急券「熱海→高松」とかうことでサンライズの特急券が半額になる。
ただし、在来線特急→新幹線→在来線特急と乗り継ぐ場合は、在来線特急のうち高いほうが半額になる。
この乗継割引は新幹線の乗車を放棄することができる。上の例ではきっぷさえかっておけば熱海から乗ってもかまわない。ただし、新幹線特急券を使用しいないからといって払い戻すことはできない。

サンライズ瀬戸号と特定の駅で特急列車を乗り継ぐ場合、サンライズではない方の特急料金が半額になる。新幹線の乗継割引と両方適用できる。

ただし、モバイルSuica特急券、EX予約(EXきっぷ、e特急券等)やスマートEXと併用はできない。

途中下車

片道100キロ以上、大都市近郊区間内相互利用ではない乗車券は途中下車ができる。そのため東京から大阪までのきっぷを買って名古屋で下車することなどが可能。ただし、特急券は回収されるので、新幹線に乗る場合は乗車券は「東京(都区内)→大阪(市内)」と新幹線特急券を「東京→名古屋」「名古屋→新大阪」とわけて買う必要がある。
これを利用すると、ちょうど100キロを超える区間だったり、ちょうど大都市近郊区間を出る区間を買う。他にも100キロ以上のきっぷとなるようぐるっと遠回りに買うなどして途中下車を楽しむ旅が可能。


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  • 最終更新:2017-10-10 02:13:15

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