くま川鉄道湯前線

路線の特徴

  • 人吉温泉~湯前間を結ぶ第三セクター路線。JR湯前線を転換して1989年に開業した。
    全線が非電化、且つ単線となっている。

  • 毎時1本程度ある列車は、全て線内折り返し運転。日中は並行する産交バスの方が本数が多い(後述)。

  • 観光列車「田園シンフォニー」が、土日休日などに1日1往復運転されている。
    人吉温泉発の下り列車は全車座席指定で指定席券(300円)が必要。
    上り湯前発人吉温泉行きは予約不要。

  • 多くの駅舎や橋梁が、国の登録有形文化財に登録されている(詳細)。

  • 旅名人の九州満喫きっぷ」が全区間で利用可能。
    くま川鉄道の乗車と同じ日に、JRなど他の鉄道路線にも乗りまくる場合は、この切符を使うのがオススメ。
    但し、この切符はくま川鉄道の駅や車内では発売されていないので、利用の際は予めJR九州の駅などで購入しておく必要がある。
    • この切符では、「田園シンフォニー」には乗車できない。


駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
くま川鉄道 14 13 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
人吉(人吉温泉)
ひとよしおんせん
熊本県 ・くま川鉄道の駅は「人吉温泉」、JRの駅は「人吉」。ゲーム内では同一駅扱い。
・駅舎は別個に存在するが、両線のホームは構内踏切でも繋がっている。
JR肥薩線(えびの高原線)(八代~吉松)
相良藩願成寺
さがらはんがんじょうじ
   
川村(熊本)
かわむら
いおりのスキルは適用されない。  
肥後西村
ひごにしのむら
   
一武
いちぶ
   
木上
きのえ
   
おかどめ幸福
おかどめこうふく
・「幸福」と名の付く駅は日本で唯一。  
あさぎり
あさぎり
・線内唯一の交換可能駅。タブレット交換が現在も行われている。  
東免田
ひがしめんだ
   
公立病院前
こうりつびょういんまえ
   
多良木
たらぎ
・日帰り温泉「えびすの湯、寝台列車に泊まれる「ブルートレインたらぎ」の最寄駅。  
東多良木
ひがしたらぎ
   
新鶴羽
しんつるば
   
湯前
ゆのまえ
   

レーダー取得情報

人吉温泉方面からあさぎり駅まで来ると、湯前駅までの全ての駅がレーダーでアクセス可能になる(検知数11駅必要)。交通費を節約したいなら、あさぎり駅で降りてレーダーを6連射した後、人吉温泉方面へ引き返しても良い。
但し、当路線は単線であり、東免田駅~湯前駅間に交換可能駅(列車どうしの行き違いが可能な駅)は存在しない。また、あさぎり駅は交換駅だが、来た方向へ引き返す場合は構内踏切を渡って別のホームでの乗り換えとなるため、行き違う列車にすぐ乗り換える(しかもその僅かな時間で駅メモのレーダー操作もする)こともほぼ不可能。
よって、人吉温泉方面に引き返す場合は、あさぎり駅~湯前駅間のどの駅で降りても、時間的には変わらない。途中駅で降りて路線バス(次項参照)で引き返すという手も一応あるが、基本的には、素直に湯前駅まで乗り通すほうがおすすめである。

路線バス情報

並行路線

前述のように、当路線に並行して路線バス(産交バス)が運行されている。時刻表はこちら
「人吉駅前」から「湯の前駅前」までの片道運賃は940円。くま川鉄道ならば690円で済むので若干割高だが、本数は多い。列車と上手く組み合わせることができれば、人吉方面へ戻るまでの所要時間を短縮したり、他の観光名所等に立ち寄る時間を作れる可能性もある。
駅名は「湯前」だが、産交バスのバス停名は「湯の前駅前」と「の」が入っているので、時刻等を検索する際には注意。
バス乗車中にくま川鉄道の駅にチェックインできるかどうかは未検証。

湯前駅以東

【湯前駅→西米良村営バス→村所(むらしょ)→宮崎交通バス西都バスセンター宮崎駅・高鍋駅等】
──というように、湯前駅から県境を越えて宮崎市方面等へと抜けることも一応可能である。
村営バス・宮交バスとも本数は少ないので、利用する場合は予め乗り継ぎ計画を立ててから臨むこと。

  • 最終更新:2017-01-24 15:07:37

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