万葉線

路線の特徴

  • 高岡駅~越ノ潟間を結ぶ第三セクター路線。「万葉線」は路線の総称であり、第三セクター社名でもある。
    正式には高岡駅~六渡寺間が高岡軌道線、六渡寺~越ノ潟間が新湊港線となっている。

  • 高岡軌道線は、米島口~能町口間、及び中伏木~六渡寺間を除く全ての区間が併用軌道区間となっている。
    新湊港線は、正式には鉄道線だが、全線を通して路面電車タイプの車両が使用されている。

  • 先に加越能鉄道として運行していた高岡軌道線に、富山新港開港に伴い分断された、富山地方鉄道射水線の一部(現在の新湊港線)の譲渡を受け、
    さらに、米島口停留所から分岐していた伏木線の廃止により、現在の路線となった。

  • 土日祝日は沿線出身の落語家、立川志の輔氏によるユニークな車内アナウンス及び沿線案内が聞けるのもこの路線。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
万葉線株式会社 25 25 現役

  • 高岡駅停留所は高岡駅に連絡しているが別駅。全線に渡って別路線と重複する駅は存在しない。

駅一覧

所属線 駅名
えきめい
所在 備考 接続




高岡駅
たかおかえき
富山県 ・旧「高岡駅前」。2014年に駅ビル内に移転の上で改称。 【高岡】
JR城端線
JR氷見線
あいの風とやま鉄道線
末広町(富山)
すえひろちょう
・2008年に開業。  
片原町(富山)
かたはらまち
・副駅名「山町筋入口」  
坂下町
さかしたまち
・副駅名「高岡大仏口」  
急患医療センター前
きゅうかんいりょうせんたーまえ
・副駅名「古城公園西口」
・旧「本丸会館前」。2014年に改称。
 
広小路(富山)
ひろこうじ
   
志貴野中学校前
しきのちゅうがっこうまえ
・副駅名「高岡市役所前」  
市民病院前(富山)
しみんびょういんまえ
   
江尻
えじり
   
旭ヶ丘(富山)
あさひがおか
   
荻布
おぎの
・副駅名「日本ゼオン前」  
新能町
しんのうまち
  【能町】(約450m)
JR氷見線
米島口
よねじまぐち
・副駅名「アルビス米島店前」  
能町口
のうまちぐち
   
新吉久
しんよしひさ
・ホームの安全地帯がなく、地面と同じ高さの平面停留場である。  
吉久
よしひさ
・ホームの安全地帯がなく、地面と同じ高さの平面停留場である。  
中伏木
なかふしき
   
六渡寺
ろくどうじ
・軌道線と鉄道線との分岐駅。  



庄川口
しょうがわぐち
   
西新湊
にししんみなと
・旧「射水市新湊庁舎前」。2016年10月11日に改称。
・ゲーム内では2016年12月22日に反映。
 
新町口
しんまちぐち
   
中新湊
なかしんみなと
   
東新湊
ひがししんみなと
   
海王丸
かいおうまる
   
越ノ潟
こしのかた
・富山県営渡船(越ノ潟~堀岡)と連絡している。
・土日祝日のみ、近くの「新湊大橋西桟橋口」バス停や、
 県営渡船対岸の「新港東口」バス停から、
 富山ライトレール岩瀬浜駅行きのバスが運行されている。
 

  • 最終更新:2017-06-10 00:15:52

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