上越新幹線(上越線)

路線の特徴

  • 越後湯沢駅から新幹線本線と分岐し、ガーラ湯沢駅までを結ぶ支線。通称「ガーラ湯沢支線」。路線総延長は1.8km。
    越後湯沢駅から上越新幹線の列車が直通するが、法規上は在来線(JR上越線の支線)である。

  • 元々は越後湯沢駅に隣接する保線基地だったが、裏山にスキー場を開設した事が契機となり、旅客路線として運用されるようになった。
    その為、スキーシーズンしか旅客営業せず、必然的にガーラ湯沢駅も冬季しか営業しない。
    • 新幹線到着直後のガーラ湯沢駅改札口は非常に混雑する。

  • 新幹線で乗り潰すためには冬期間のみとなるが、夏場でも越後湯沢駅からシャトルバスが走っているのでアクセスは可能。
    また、JR上越線の越後湯沢~石打間で取得を狙うことが可能。
    なお、上越新幹線本線からの取得も可能ではあるが、東京方面行や、越後湯沢を通過する列車からは取りにくいので注意。

  • 法規上の区分が在来線のため、JR博多南線同様、この区間では在来線特急として新幹線の車両に乗車できる。
    運賃は区間内だけだと乗車券140円+特急券100円の240円となる。
    在来線とはいえ普通列車は一本も走らないため、青春18きっぷでは利用できないのでご注意を。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 2 1   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
上越新幹線大宮・東京方面直通
越後湯沢
えちごゆざわ
新潟県   JR上越線
上越新幹線
ガーラ湯沢
がーらゆざわ
臨時駅。冬季のみ営業する。
・新幹線車輌しか乗り入れない在来線駅。
 

  • 最終更新:2017-06-20 17:43:52

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