上野懸垂線(上野動物園モノレール)

路線の特徴

  • 上野懸垂線は上野動物園の東園と西園を結ぶ東京都交通局のモノレール路線。通称上野モノレール上野動物園モノレール。開業は1957年。

  • 日本初の常設モノレールで、運営は東京都が行っている。約0.3kmを結んでいて日本で2番目に短い鉄道線である(1位は京都府にある鞍馬山鋼索鉄道(0.2KM)。駅メモには登録されていない。)。
    有料施設である上野動物園内に駅があるが、路線は公道をまたいでいるので立派な公共交通機関という括りになっている。

  • 運賃は大人150円、小児80円。東京都交通局の鉄道路線だがPASMOやSuicaは利用できない(都内唯一のIC未対応路線)。
    また、モノレールに乗車するためには上野動物園に入場する必要がある。
    (ちなみに上野動物園の入園料は大人600円。レーダーの販売価格は11個で500メロンなので、駅へアクセスするだけならレーダーのほうが安上がりになる。)


駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
東京都交通局 2 2 現役

駅にアクセスするためには乗車は必須ではないので、こだわらなければ上野動物園の外から狙う手もある。
付近にはJR山手線上野駅や京成本線京成上野駅をはじめとしたほかの駅も多いため、確実なリンクは駅付近でアクセスするか、レーダーを使いたい。

また、東京メトロ千代田線根津駅から徒歩300メートルほどのところにある「池之端児童遊園」(都電の電車が保存してある)の路地を50メートルほど左右に移動すると両駅ともレーダーなしでとれる。

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考
東園(東京)
ひがしえん
東京都 JR上野駅から徒歩5分ほど
(モノレール東園駅)
西園
にしえん
東京メトロ根津駅から徒歩7分ほど
(モノレール西園駅)

  • 最終更新:2017-07-25 22:53:07

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