井原鉄道

路線の特徴

  • 井原鉄道(いばらてつどう)は、岡山県の総社駅から、広島県の神辺駅までを結ぶ路線。
  • 元々は国鉄井原線として建設されたが、途中で工事は中止。その後、残った路盤を活用し建設された。
    1999年(平成11年)1月11日11時11分11秒に、最初の営業列車が運行された。
  • スーパーホリデーパス」は1000円。土日祝日と特定期間に限り、井原鉄道全線が乗り放題となる。清音駅・神辺駅・車内などで発売。
    総社~神辺は片道1100円、清音~神辺は片道1010円なので、一度も途中下車せず片道で乗り通す場合でも、スーパーホリデーパスを買うほうがお得である。
  • 総社~清音間はJR伯備線との共用区間だが、井原鉄道の列車に乗る場合は、JRの乗車券類は使用できない。他所の乗り入れ区間とは異なる取り扱いなので注意が必要。詳細はWikipedia等を参照のこと。


駅メモ路線情報

  • 総社~子守唄の里高屋:岡山県に所在。
  • 御領~神辺:広島県に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
井原鉄道 15 12 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
総社
そうじゃ
岡山県   JR伯備線
JR吉備線
清音
きよね
  JR伯備線
川辺宿
かわべじゅく
   
吉備真備
きびのまきび
   
備中呉妹
びっちゅうくれせ
   
三谷(岡山)
みたに
   
矢掛
やかげ
   
小田(岡山)
おだ
   
早雲の里荏原
そううんのさとえばら
   
井原(岡山)
いばら
   
いずえ    
子守唄の里高屋
こもりうたのさとたかや
   
御領(広島)
ごりょう
広島県    
湯野
ゆの
   
神辺
かんなべ
  JR福塩線

  • 最終更新:2017-01-24 15:28:11

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