京都丹後鉄道宮豊線

路線の特徴

  • 宮津~豊岡間を結ぶ路線。愛称は『丹鉄(たんてつ)』。

  • 嘗ては西舞鶴~豊岡の北近畿タンゴ鉄道宮津線として運行されていた。
    2015年4月1日に、高速バス事業で有名なWILLERグループの系列会社であるWILLER TRAINSに事業が移管され、宮津を境にして路線愛称が分割された。

  • 線内の特急は、宮福線を経由して山陰本線に直通する「はしだて」が天橋立まで(1日1往復のみ久美浜まで)、
    福知山で他線の特急と接続を行う「たんごリレー」が天橋立まで(1日1往復のみ網野まで)乗り入れる。
    快速列車は、途中駅で「たんごリレー」や「はしだて」となる豊岡発着の列車のほか、宮福線・宮舞線からの観光列車「丹後あかまつ」「丹後あおまつ」が天橋立まで運行される。
    • 快速は岩滝口、かぶと山、コウノトリの郷のみを通過、特急は快速通過駅に加えて小天橋を通過する。

駅メモ路線情報

  • 宮津~久美浜:京都府に所在。
  • コウノトリの郷~豊岡:兵庫県に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
京都丹後鉄道 13 11 T   現役

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
14 宮津
みやづ
京都府   京都丹後鉄道宮福線
京都丹後鉄道宮舞線
T15 天橋立
あまのはしだて
・名前の通り、日本三景「天橋立」の最寄り駅。
・ほとんどの特急・観光列車は当駅を発着する。電化区間も当駅まで。
 
T16 岩滝口
いわたきぐち
   
T17 与謝野
よさの
・JR時代は『丹後山田(たんごやまだ)』、北近畿タンゴ鉄道時代は『野田川(のだがわ)』駅という名前だった。 ・加悦鉄道
(廃線・駅メモ登録なし)
T18 京丹後大宮
きょうたんごおおみや
・北近畿タンゴ鉄道時代は『丹後大宮(たんごおおみや)』駅という名前だった。  
T19 峰山
みねやま
   
T20 網野
あみの
   
T21 夕日ヶ浦木津温泉
ゆうひがうらきつおんせん
・JR時代は『丹後木津(たんごきつ)』、北近畿タンゴ鉄道時代は『木津温泉(きつおんせん)』駅という名前だった。
・ホームにフットバース足湯がある。タオルの販売・貸出はないのであらかじめ用意すること。
[※列車に乗下車せずに足湯だけ利用する場合は入場券が必要になる。]
 
T22 小天橋
しょうてんきょう
・北近畿タンゴ鉄道時代は『丹後神野(たんごかんの)』駅という名前だった。  
T23 かぶと山
かぶとやま
・北近畿タンゴ鉄道時代は『甲山(こうやま)』駅という名前だった。  
T24 久美浜
くみはま
   
T25 コウノトリの郷
こうのとりのさと
兵庫県 ・北近畿タンゴ鉄道時代は『但馬三江(たじまみえ)』駅という名前だった。
(旧但馬国地域で、唯一の旧国名を冠した駅でもあった。)
・駅舎内に蕎麦屋があったが、2016年に閉店。ただし、現地には閉店した旨の表示は一切ない。
 
T26 豊岡(兵庫)
とよおか
  JR山陰本線(園部~豊岡)
JR山陰本線(豊岡~米子)

  • 最終更新:2017-12-02 14:39:41

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