伊予鉄道森松線

路線の特徴

  • 伊予鉄道森松線は伊予鉄道の路線で、現在は廃線。伊予立花(現在は「いよ立花」)~森松を結んでいた。1896年に開業し、1965年に廃止となった。

  • 廃止後は平行する国道33号の路線バスが代替し、現在も存続している。また、廃線区間の大部分は国道33号の拡幅用地として使用されている。
    石井駅、森松駅は駅舎が既にないが、路線バスがかなりの本数走っているので比較的容易に訪れることができる。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
伊予鉄道 3 3 廃止

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続 最寄バス停
伊予立花
いよたちばな
愛媛県 現在のいよ立花駅だが別駅扱い。 チェックインのポイント参照
【いよ立花】
伊予鉄道横河原線
伊予鉄道バス
立花駅前
JR四国バス
伊予鉄立花駅前
石井(愛媛)
いしい
椿神社近く   椿前
森松
もりまつ
現在はバス営業所・バスターミナル   伊予鉄道バス
森松
JR四国バス
森松本町

現在伊予鉄道バスとJR四国バスが廃線ルート付近をバス運行している。また松山市内から松山インター口を経由して各地を結ぶ高速バスの経路でもあり、車内から3駅とも取得可。ただし「余戸南インター」を経由する路線では、伊予立花は取れない。

チェックイン、レーダーのポイント

  • 伊予立花駅
    • 現在の伊予鉄道横河原線のいよ立花駅で森松線廃止後に改称している。
    • 駅名が違うためか横河原線のいよ立花駅とは別駅扱いとなっている。
    • レーダーを使わなくても、伊予市駅方面から来た場合駅到着前に「いよ立花」、駅停車中の先頭車両もしくは出発後すぐに「伊予立花」を取得可能。
      逆も可能なため横河原線を完乗し、市内に戻る際にもう一度トライできる。
    • 国道33号「天山」交差点から取得可能。高速バスからは近くの大きめなイオンを目印に。

  • 石井駅
    • 伊豫豆比古命神社(椿神社)の参道と国道33号交差点付近にあった。「椿前」バス停が最寄のバス停となる。
    • レーダーでは、横河原線「北久米」駅で5駅目(直線距離は同線「福音寺」駅が最寄りだが、市内線の駅が石井駅より近くにあり拾いにくい)。
    • 高速バス「松山インター口」停留所から取得可能。

  • 森松駅
    • 現在伊予鉄バス森松営業所、森松バスターミナルとなっている。「森松本町」バス停も近い。
    • レーダーでは、横河原線「久米」駅で7駅目となる。
    • 松山自動車道松山インター付近から取得可能。ただし高速を降りて一般道に入ると石井駅と判定されるのでバスが高速を降りる前・乗った後に。

地図

  • 最終更新:2018-10-13 02:42:18

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