北海道新幹線

路線の特徴

  • 新青森~新函館北斗間を結ぶ新幹線(高速鉄道)路線。

  • 新中小国信号場(新青森~奥津軽いまべつ間)から木古内駅までのJR海峡線との重複区間は三線軌条で在来線と共用区間になっている。
    そのため、在来線(貨物列車)に支障が出ないよう、現在はこの区間内で140km/hの速度制限がかけられている。


  • 計画では新函館北斗から札幌まで延伸予定(2030年代の見込み)。
    長万部から小樽回りで札幌に向かうため、函館~札幌でかつて走っていた特急「北海」ルートで計画されていることになる。東京から札幌まで5~6時間の見込み。

  • 奥津軽いまべつ~木古内間に限り、青春18きっぷ+オプション券(別売;2016年時点で2,300円、参考で立席乗車できる。
    ただし、両駅に停車する列車(1日7往復)以外に乗ったり(特に木古内発は要注意)、
    乗り越したり(奥津軽いまべつ~新函館北斗、木古内~新青森など)すると無効となり、運賃と特急料金が別途請求される。
    • なお、新幹線乗車と同日であれば、道南いさりび鉄道線木古内~五稜郭間もあわせて乗車可能。ただし途中下車不可。
  • また、北海道&東日本パスでは北海道新幹線の「新青森~新函館北斗」内の相互駅で別に特急券を買うと立席(指定席の空いている席)に乗車可能。こちらは毎時1本程度ある。
  • 現実的にこのようなお得なきっぷで北海道へ渡ることを考える場合、青森~函館までフェリーを使ったほうが便利。

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  • 道南いさりび鉄道線や津軽線と地図上では並行しているが、新幹線の大部分はトンネル内を走るので、直接チェックインできる駅は少ない。

駅メモ路線情報

  • 新青森、奥津軽いまべつ:青森県に所在。
  • 木古内、新函館北斗:北海道に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR北海道 4 0 ライトグリーン 現役

奥津軽いまべつ駅ではJR津軽線津軽二股駅、青函トンネル内(ドコモのみ)ではJR海峡線竜飛海底駅と知内駅、青函トンネル~木古内駅間でJR海峡線知内駅の取得が望める。

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
東北新幹線盛岡、仙台、東京まで直通運転
新青森
しんあおもり
青森県 ・↓2016年開業。 JR奥羽本線(新庄~青森)
東北新幹線
(新中小国信号場) ・新在合流地点。共用区間は82Km、約40分。
奥津軽いまべつ
おくつがるいまべつ
・北行は待避線あり。外側に貨物待避線。
・駅構内には売店がない。
 買い物や食事は隣接の「道の駅いまべつ」に行く必要あり。
JR海峡線
【津軽二股】
JR津軽線
バスにて、JR津軽線今別駅(13往復)、三厩駅(6.5往復)、
 および津軽鉄道津軽中里駅(4往復)に接続あり。
(青函トンネル) ・通過時間は約25分。通過中は車内でトンネルの説明放送が流れる場合もある。
・駅間が国内最長の75Kmある。所要時間約35分。
JR海峡線竜飛海底駅は廃駅扱いのため、ルートビューンでは取得できない。
北海道
(湯の里知内信号場) ・元JR海峡線知内駅。知内駅は廃駅扱いのため、ルートビューンでは取得できない。
・外側2線ずつ狭軌の貨物待避線。
木古内
きこない
木古内さいかの由来駅
・構内まで新在共用区間。
・南行は待避線あり。
JR海峡線
JR江差線
道南いさりび鉄道線
新函館北斗
しんはこだてほくと
  JR函館本線(函館~長万部)

レーダー取得情報

  • JR海峡線知内駅が取得できた場合、なつめのスキルでJR江差線の廃止区間の江差以外のすべてを取得することができる。
    ただし、トンネルが連続するため、木古内に新幹線が停まっている間に近い駅は取得したほうがいい。

  • 江差はバスに乗り、神明まで行けば取れる。

  • 最終更新:2018-02-22 06:56:54

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