北越急行ほくほく線

路線の特徴

  • 六日町~犀潟間を結ぶ路線。全線が単線となっている。

  • 列車種別は普通、快速超快速スノーラビット」の3つが運行されている。

  • 北陸新幹線開業までは越後湯沢~金沢間を結ぶ特急「はくたか」が最高時速160km運転を行っていた。
    • 特急はくたかのダイヤに影響を及ぼさないよう、元々普通列車も時速110キロにて運用を行っていた。
    • 現在は超快速スノーラビット」にて、越後湯沢~直江津間を約1時間で結んでいる。

  • 路線の大半がトンネル区間。逆にその点を活かし、車内にプラネタリウム映像を流すなどの企画も行われている。

  • ほとんどの列車が、JR線経由で越後湯沢~直江津間で運転されているが、一部えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインまで直通運転を行う。
    尚、越後湯沢~六日町間はJR上越線、犀潟~直江津間はJR信越本線にそれぞれ属する。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
北越急行 12 9   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
JR上越線越後湯沢まで直通運転
六日町
むいかまち
新潟県 快速停車駅(一部の超快速も停車) JR上越線
魚沼丘陵
うおぬまきゅうりょう
   
美佐島
みさしま
・ホームが地下にある影響でトンネル内の風圧の影響を受ける為、列車到着時まで駅のドアは開かない。
・ホームではドコモ3Gのみ利用可能。au、ソフトバンクは地上待合室で利用可能。 (*1)
超快速及び快速は当駅を通過する為、レーダー又はルートビューン利用も考慮する必要がある。
 
しんざ ・漢字では「新座」と書く。
JR武蔵野線の新座(にいざ)駅と区別する為、ひらがな表記となっている。
 
十日町
とおかまち
超快速快速停車駅 JR飯山線
まつだい 快速停車駅(一部の超快速も停車)
・漢字では「松代」と書く。
・現在は廃線となった長野電鉄屋代線の松代(まつしろ)駅と区別する為、ひらがな表記となっている。
 
ほくほく大島
ほくほくおおしま
快速停車駅  
虫川大杉
むしがわおおすぎ
快速停車駅(一部の超快速も停車)  
うらがわら 快速停車駅
・漢字では「浦川原」と書く。
 
大池いこいの森
おおいけいこいのもり
・一部の普通列車は通過する。  
くびき 快速停車駅
・漢字では「頸城」と書く。
・駅舎は卵型のような形状となっている。
 
犀潟
さいがた
快速停車駅 JR信越本線(直江津~新潟)
JR信越本線直江津(一部妙高はねうまライン新井)まで直通運転

  • 最終更新:2017-01-09 16:25:59

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