北陸鉄道石川線

路線の特徴

  • 野町~鶴来間を結ぶ路線。路線総延長は13.8km。
    • 白菊町~野町、鶴来~加賀一の宮の路線もあったが、白菊町~野町は1972年に、鶴来~加賀一の宮は2009年に廃止された(どちらも駅メモ登録なし)。

  • 浅野川線も乗車可能な全線1日フリー乗車券(1000円)のほか、土日祝日は石川線のみのフリー乗車券(石川線エコきっぷ)も500円で販売している。
    • 野町から鶴来までの運賃は片道470円なので、元は取りやすい。
    • 発売個所はいずれも線内では野町・鶴来駅のみ(全線1日フリー乗車券は北鉄金沢駅でも購入可能)。
      線内唯一のJR接続駅である新西金沢駅などでは買えないが、石川線エコきっぷは野町駅または鶴来駅での下車精算時に購入が可能。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
北陸鉄道 17 17 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
野町
のまち
石川県 ・JR金沢駅西口から北鉄バスで約25分。  
西泉
にしいずみ
   
新西金沢
しんにしかなざわ
・交換可能駅。 【西金沢】
JR北陸本線(米原~金沢)
押野
おしの
   
野々市(北陸鉄道)
ののいち
JR北陸本線の野々市駅は、同じ野々市市内の別の場所にある。2.1km離れており、レーダーで取得可能。  
野々市工大前
ののいちこうだいまえ
・最寄りにあるのは金沢工業大学。所在地は野々市市だが。  
馬替
まがえ
   
額住宅前
ぬかじゅうたくまえ
・交換可能駅。
・「住宅」の文字は当駅のみ。
 
乙丸
おとまる
   
四十万
しじま
   
陽羽里
ひばり
・2015年開業。石川線では全線開通以来初の新駅。  
曽谷
そだに
   
道法寺
どうほうじ
・交換可能駅。  
井口(石川)
いのくち
   
小柳(石川)
おやなぎ
   
日御子
ひのみこ
   
鶴来
つるぎ
・車両基地所在地。  

  • 最終更新:2018-04-22 11:08:05

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