名鉄三河線

路線の特徴

  • 碧南~猿投間を結ぶ路線。路線総延長は39.8km。
  • 碧南~知立間(通称:海線)と知立~猿投間(通称:山線)に運転系統が分かれており、運賃表などで見られる路線案内色も別となっている。
    • 両区間を直通する列車も無いが、使用される列車は共通しており、知立止まりの列車が別方向の始発列車として運用されることはある。

  • 線内は普通列車のみの運行で、ICカード乗車券は全駅で利用可能。

  • 海線の途中にはJR東海道本線(浜松~岐阜)の特別快速停車駅である刈谷駅があり、名古屋から碧南へはJRのりかえの方が実は安い。



駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
名古屋鉄道 23 19 MU(碧南~知立)   現役
MY(知立~猿投)  

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
MU
11
碧南
へきなん
愛知県 ・かつては名鉄西尾線吉良吉田まで伸びていたが、現在は廃止。
・碧南市が運営する吉良吉田へのバスが毎時1本運行されている。
 (当バスで取得できる駅は、碧南・福地・吉良吉田)
・当駅からタクシー等で衣浦トンネルを通って半田に行くことができる (*1)
 
MU
10
碧南中央
へきなんちゅうおう
   
MU
09
新川町(愛知)
しんかわまち
・以前、西春日井郡に「新川町(しんかわちょう)」が存在した。  
MU
08
北新川
きたしんかわ
   
MU
07
高浜港
たかはまみなと
・タクシーなどで衣浦大橋渡って亀崎駅に行くことが可能(約4Km)。  
MU
06
三河高浜
みかわたかはま
   
MU
05
吉浜(愛知)
よしはま
   
MU
04
小垣江
おがきえ
   
MU
03
刈谷市
かりやし
   
MU
02
刈谷
かりや
  JR東海道本線(浜松~岐阜)
MU
01
重原
しげはら
東海道新幹線はこの付近で交差。  
NH
19
知立
ちりゅう
・高架化、立体化工事中のため、現在は仮線を使用している。
・2023年に工事が完了し、本線が2階、三河線が3階に移される予定。
名鉄名古屋本線NH
MY
01
三河知立
みかわちりゅう
・旧知立駅。本線にもそれに相当する東知立駅があったが、1968年に廃止。
・三河知立~三河八橋間(衣浦豊田道路の交差地点)で本線の牛田駅が取得可。
・名古屋本線からは知立~牛田間で当駅が取得可。
 
MY
02
三河八橋
みかわやつはし
・無量寿寺最寄駅。  
MY
03
若林(愛知)
わかばやし
   
MY
04
竹村
たけむら
   
MY
05
土橋(愛知)
つちはし
   
MY
06
上挙母
うわごろも
・交差地点の東寄りでチェックイン、西側だと新上挙母と判定される。 【新上挙母】(300m)
愛知環状鉄道
MY
07
豊田市
とよたし
・愛知環状鉄道との乗り換えはこの駅が便利。
豊田スタジアムの最寄駅。
・「豊田」と付く駅は、市内4つ、県内5つ、県外は2駅存在。
名鉄豊田線TT
【新豊田】(250m)
愛知環状鉄道
MY
08
梅坪
うめつぼ
  名鉄豊田線TT
【愛環梅坪】(550m)
愛知環状鉄道
MY
09
越戸
こしど
   
MY
10
平戸橋
ひらとばし
   
MY
11
猿投
さなげ
・猿投~西中金(こちらも豊田市内)は2004年廃止。  

  • 最終更新:2018-06-07 20:22:51

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