名鉄尾西線

路線の特徴

  • 弥富~玉ノ井間を津島、名鉄一宮経由で結ぶ路線。路線総延長は30.9km。

  • 弥富~津島間は専ら津島線に直通し、さらに津島~名鉄一宮間と名鉄一宮~玉ノ井間で運転系統が分かれている。
    そのため全線を乗り通すには最低でも津島と名鉄一宮での2度の乗換が必要となる。
    • 路線記号上でも弥冨~津島間が「TB(津島・尾西線)」(津島線と共通)、津島~玉ノ井間が「BS(尾西線)」と区別されている。但しラインカラーは同じ。

  • 弥富~佐屋間、名鉄一宮~玉ノ井間は約30分間隔、佐屋~名鉄一宮間は約15分間隔での運行となっている。
    全線の所要時間の目安は約1時間~1時間30分。


  • 当線の弥富駅は名鉄名古屋本線の豊橋駅と同じくJR・名鉄を中間改札なしで乗り換えることができる。
    乗車券は実際に乗る経路で購入・精算し、交通系ICカードはICのりかえ改札機でのタッチを忘れないように。(後述の「こぼれ話」も参照)

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
名古屋鉄道 22 19 TBBS   現役

駅一覧

  • 急行停車駅」には準急特急も停車する。
駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
TB
11
弥富
やとみ
愛知県 ・JRとの共同使用駅(駅業務はJRが行っているため実質JR間借り無人駅)。
・地上で日本一低い駅と言われるが、隣の近鉄弥富駅の方が低いという話もある。
・当駅からの列車も名古屋方面へ直通するが、名古屋へはJR・近鉄の方が近い。
・当駅のICカード利用に関しては後述の「こぼれ話」も参照。
JR関西本線(名古屋~亀山)
【近鉄弥富】
近鉄名古屋線
TB
10
五ノ三
ごのさん
・2006年までは当駅~弥富駅間に弥富口駅があった(駅メモ登録なし)。  
TB
09
佐屋
さや
急行停車駅(弥富方面に直通する優等列車は当駅で普通に種別変更)
・豊明や吉良吉田発の電車は殆どが当駅止まり。
 
TB
08
日比野(名古屋鉄道)
ひびの
急行停車駅
名古屋市営地下鉄名港線にも同名駅があるが、アイテムでは届かない。
 
TB
07
津島
つしま
急行停車駅(以下、津島線に直通) 名鉄津島線TB
BS
01
町方
まちかた
   
BS
02
六輪
ろくわ
   
BS
03
淵高
ふちだか
   
BS
04
丸渕
まるぶち
   
BS
05
上丸渕
かみまるぶち
   
BS
06
森上
もりかみ
   
BS
07
山崎(愛知)
やまざき
   
BS
08
玉野
たまの
   
BS
09
萩原(愛知)
はぎわら
東海道新幹線はこの付近で交差。  
BS
10
二子
ふたご
   
BS
11
苅安賀
かりやすか
   
BS
12
観音寺(愛知)
かんのんじ
   
NH
50
名鉄一宮
めいてついちのみや
・同じホームの南に森上方面、北に玉ノ井方面が入線し、縦列停車する珍しい駅。
・本線においては全種別が停車する主要駅である。
名鉄名古屋本線NH
【尾張一宮】(隣接)
JR東海道本線(浜松~岐阜)
BS
21
西一宮
にしいちのみや
・名古屋本線からも、一宮過ぎてすぐ北側から取得可能  
BS
22
開明
かいめい
   
BS
23
奥町
おくちょう
   
BS
24
玉ノ井
たまのい
・かつて東武伊勢崎線にも同一駅があったが、そちらは今の東向島駅。  

こぼれ話

弥富駅での名鉄線の利用方法


弥富駅改札口にある入出場用の「簡易改札機」はJR線(TOICAエリア)に対応したものである。
そのため弥富駅から当線に乗車する場合には改札口にある簡易改札機(入場)→ホーム上のICのりかえ改札機の順にタッチする必要がある。
これらの処理を怠ると、名鉄線の駅では出場することができず現金精算を行うことになり、ICカードも出場処理をしてもらうまで使えなくなるため要注意。
なお、弥富駅で乗車券を購入する際は、JR線の券売機のパネル右下に「名鉄線」と表示された箇所をタッチすることで料金表が名鉄のものに切り替わる。

当線を利用し、弥富駅で下車する際にもホーム上のICのりかえ改札機簡易改札機(出場)の順にタッチが必要。

JRと名鉄との乗り換えの際には、JRから名鉄はピンク色のICのりかえ改札機名鉄からJRは水色のICのりかえ改札機にタッチしなければならない。
いずれも怠ると乗り換え先の路線で出場することができないので、駅に掲示されている案内を確認の上利用されたし。

  • 最終更新:2017-08-03 00:07:35

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード