大井川鐵道井川線

路線の特徴

  • 千頭~井川間を結ぶ路線。「南アルプスあぷとライン」の愛称がある。

  • 2016年3月26日現在、日本で唯一、機関車+客車が定期列車として運転される路線となっている。
    また、信越本線での廃止以来のアプト式を採用している。(現在日本唯一)

  • 殆どの駅が秘境駅と呼べる程、乗降客が少ない。

  • ICカード、及びJR東海が発行する「JR東海&16私鉄 乗り鉄たびきっぷ」は使用不可

  • 千頭駅・奥泉駅・接阻峡温泉駅・閑蔵駅を結ぶ路線バスあり。時刻などは大井川鐵道公式サイトを参照のこと。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
大井川鐵道 14 13 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
千頭
せんず
静岡県   大井川鐵道大井川本線
川根両国
かわねりょうごく
   
沢間
さわま
   
土本
どもと
・いおりスキルは千頭以南全駅と当駅が対象。  
川根小山
かわねこやま
   
奥泉
おくいずみ
   
アプトいちしろ
あぷといちしろ
・当駅から長島ダムまでがアプト式の区間。両駅でアプト式電気機関車の連結・解結が行われる。  
長島ダム
ながしまだむ
   
ひらんだ ・漢字では「平田」と書くが、難読のため平仮名の駅名となった。  
奥大井湖上
おくおおいこじょう
・文字通り湖の上に駅がある。
・駅の前後の巨大な橋は奥大井レインボーブリッジと呼ばれている。
・ここに十分に訪れたい場合、時間によるが千頭より閑蔵線のバスで湖上入口より到達でき、十分滞在できる。(後述)
 
接岨峡温泉
せっそきょうおんせん
   
尾盛
おもり
静岡県    
閑蔵
かんぞう
   
井川
いかわ
・近くには井川ダムや中部電力井川展示館がある。また駅前に小さな売店があり、静岡おでんなど購入できる。
・井川の集落はさらに奥にある
 

すでに終了したイベントの対象駅


奥大井湖上駅観光

屈指の秘境であり絶景の奥大井湖上駅。乗りつぶしをしながら、訪れたい方も多いと思われますが、先にバスを利用すると便利です
SLかわね路13号 
     新金谷(10時38分)→千頭(11時53分)
閑蔵線バス
     千頭(12時20分)→湖上入口(12時43分)
井川線
    奥大井湖上(13時34分)→井川(14時18分)

SLかわね路1号
   新金谷(11時52分)→千頭(13時09分)
閑蔵線バス
   千頭(13時35分)→湖上入口(13時58分)
井川線
   奥大井湖上(14時41分)→井川(15時26分)

  • 最終更新:2017-05-15 00:42:07

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード