島原鉄道

路線の特徴

  • 諫早~島原外港間を結ぶ路線。島原半島の北東側沿岸部を走っている。開業は1911年。
    路線総延長は43.2kmで、全線が非電化、且つ単線となっている。
    • 元々は島原半島を半周した加津佐(南島原市)まで延びていて、路線総延長は80km近くもあったが、2008年に島原外港~加津佐間が廃止され、現在に至っている。
      また、一時期は国鉄に乗り入れ、博多や長崎まで直通運転していた時期があった。

  • 急行・普通が平均して1時間に1本程度運行されている。
    • 急行列車も、普通列車と同じ運賃で乗車できる(急行料金等は不要)。


  • 旅名人の九州満喫きっぷ」が全区間で利用可能。
    島原鉄道の乗車と同じ日に、JRなど他の鉄道路線にも乗りまくる場合は、この切符を使うのがオススメ。島原鉄道では急行列車もこの切符のみで乗車可能。
    但し、この切符は島原鉄道の駅や車内では発売されていないので、利用の際は予めJR九州の駅などで購入しておく必要がある。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
島原鉄道 24 23 現役

駅一覧

駅名 所在 備考 接続
諫早
いさはや
長崎県   JR長崎本線
JR大村線
本諫早
ほんいさはや
・諫早市の中心部にある。  

さいわい
   
小野本町
おのほんまち
   
干拓の里
かんたくのさと
   
森山
もりやま
   
釜ノ鼻
かまのはな
   
諫早東高校前
いさはやひがしこうこうまえ
   
愛野(長崎)
あいの
   
阿母崎
あぼざき
   
吾妻
あづま
   
古部
こべ
   
大正(長崎)
たいしょう
   
西郷
さいごう
   
神代町
こうじろまち
   
多比良町
たいらまち
・徒歩7分の多比良港から、熊本県の長洲港へ有明フェリーが就航している。  
島鉄湯江
しまてつゆえ
JR長崎本線の湯江駅とは20km以上離れている。  
大三東
おおみさき
   
松尾町
まつおまち
   
三会
みえ
   
島原
しまばら
・島原市の中心駅。  
島鉄本社前
しまてつほんしゃまえ
   
南島原
みなみしまばら
・南島原市ではない。
・長崎県最東端の駅。
 
島原外港
しまばらがいこう
・近くの島原港(島原外港)から、熊本港へフェリー(九商フェリー熊本フェリー)が、福岡県の三池港へ高速船(三池島原ライン)が就航している。
・ここから南の加津佐へ廃線跡が延びている。
 

レーダー取得情報

諫早方面から島鉄湯江駅まで来ると、島原外港駅までの全ての駅がレーダーでアクセス可能になる(検知数11駅必要)。なつめスキル前提なら多比良町駅からでも可能(検知数13駅必要)。
交通費や時間を節約したいなら、島鉄湯江駅もしくは多比良町駅で降りてレーダーを連射した後、諫早方面へ引き返すか、多比良港から長洲港へフェリーで渡っても良い。
なお、多比良町駅で引き返す場合、構内踏切を渡って別のホームでの乗り換えとなるため、行き違う列車にすぐ乗り換える(しかもその僅かな時間で駅メモのレーダー操作もする)ことはほぼ不可能である。

路線バス情報

島原鉄道は、鉄道路線だけでなく、バス路線も多数運行している。時刻等は各リンク先を参照のこと。

  • 最終更新:2017-07-24 23:48:01

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