愛知環状鉄道

路線の特徴

  • 岡崎~高蔵寺間を結ぶ第三セクター路線。路線総延長は45.3km。通称「愛環線」、「愛環」。

  • 「環状」を名乗っているが、JR山手線のような環状運転を行う路線ではなく、
    都心から伸びる放射路線(ここでは東海道本線中央本線)同士を郊外で結ぶ「環状路線」の事である。

  • 岡崎駅及び高蔵寺駅では、JR線と改札及びホームを共有しており、中央本線経由で名古屋駅から瀬戸口駅までの直通列車も存在する。

  • ダイヤは平日・休日ともほぼ同じ。ただし、平日のみ中央本線の列車が乗り入れるほか、いわゆる「トヨタカレンダー」で平日扱いとなる日のラッシュ時に、三河豊田~新豊田の3駅間のみのシャトル列車が運行される。

  • ICカードは全線で利用不可。ICカードでJR線から乗り継ぐ際には乗り換え駅で一度改札を出て、切符を買い直す必要がある。
    • なお2019年春ごろに、ラグビーワールドカップに合わせてICの導入が発表された。


  • 愛知環状鉄道内のみの通年販売のフリー切符は存在しない。
    毎年、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の期間に一日フリー乗車券が発売されている。1枚1500円で、往復の運賃より240円安い。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
愛知環状鉄道 23 20   現役

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
01 岡崎
おかざき
愛知県 ・JR岡崎駅の0番線に発着。改札口はJRと共用。 JR東海道本線(浜松~岐阜)
02 六名
むつな
・転換後開業。  
03 中岡崎
なかおかざき
・駅手前の分岐機や乙川橋梁では名鉄岡崎公園前と判定。
岡崎公園・岡崎城の最寄駅であるが、公園内は当駅にならない。
【岡崎公園前】
名鉄名古屋本線
04 北岡崎
きたおかざき
   
05 大門(愛知)
だいもん
・転換後開業。  
06 北野桝塚
きたのますづか
・当駅止まりの列車があるが、ほとんどの場合、先に進む列車と同一ホームで接続している。
・愛知環状鉄道の本社・車両基地所在地。
・国鉄時代は自動車輸送線があった。
 
07 三河上郷
みかわかみごう
   
08 永覚
えかく
   
09 末野原
すえのはら
・転換後開業。
奥殿陣屋最寄り駅。
 
10 三河豊田
みかわとよた
   
11 新上挙母
しんうわごろも
・転換後開業。 【上挙母】(約500m西)
名鉄三河線
12 新豊田
しんとよた
・名鉄三河・豊田線との乗り換えはこの駅が便利。
豊田スタジアム最寄駅であるが、名鉄駅が手前にあるので当駅にならない。
・↑1988年までは国鉄→JR東海が運営していた。(JR東海からの移管は岡多線のみ)
【豊田市】(約300m西)
名鉄三河線
名鉄豊田線
13 愛環梅坪
あいかんうめつぼ
・2005年開業。 【梅坪】(約800m南)
名鉄三河線
名鉄豊田線
14 四郷
しごう
   
15 貝津
かいづ
・2005年開業。  
16 保見
ほみ
   
17 篠原(愛知)
ささばら
   
18 八草
やくさ
・2005年の万博の時は暫定的に「万博八草」駅であった。 東部丘陵線(リニモ)
19 山口(愛知)
やまぐち
   
20 瀬戸口
せとぐち
・中央本線からの直通列車はこの駅まで。  
21 瀬戸市
せとし
  【新瀬戸】(隣接)
名鉄瀬戸線
22 中水野
なかみずの
   
23 高蔵寺
こうぞうじ
・直通列車を除き、JR高蔵寺駅の1番線に発着。改札口はJRと共用。 JR中央本線(名古屋~塩尻)

  • 最終更新:2018-06-11 11:26:48

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