東武亀戸線

路線の特徴

  • 亀戸駅~曳舟間を結ぶ路線。曳舟駅構内のみ単線で、他は複線となっている。

  • 線内は亀戸~曳舟間を往復する列車のみ存在し、曳舟駅で連絡する伊勢崎線とは独立している。

  • 曳舟駅では基本的に亀戸線専用の5番線での発着となるが、伊勢崎線経由で送り込まれる列車のみ4番線発となる。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
東武鉄道 5 3 TS   現役

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
TS-44 亀戸
かめいど
東京都   JR中央・総武線
TS-43 亀戸水神
かめいどすいじん
   
TS-42 東あずま
ひがしあずま
   
TS-41 小村井
こむらい
   
TS-04 曳舟
ひきふね
  東武伊勢崎線
【京成曳舟】
京成押上線

備考

亀戸線が開業した1904年に、東武鉄道は伊勢崎線の当時の起点である吾妻橋(現:とうきょうスカイツリー)から曳舟までを廃止したため、亀戸線はこの時期は本線であった。当時は総武鉄道両国橋駅(現:JR総武線両国駅)まで乗り入れていたため、東武鉄道のターミナルは両国橋駅となっていた。

その後、総武鉄道国有化により自社線内にターミナル駅を設置する必要ができたため、1908年に吾妻橋-曳舟間の貨物営業が再開され、亀戸線は支線となった。本線となっていた期間はたった4年であった。

当初から主力だった貨物輸送も、常磐線と総武線を結ぶ貨物線である新金線ができたことで国鉄線内で完結できるようになってしまったため1926年にはなくなり、以降はローカル線としての道を進むこととなる。

  • 最終更新:2016-12-21 14:58:55

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