東武大師線

路線の特徴

東武大師線は、西新井駅~大師前駅を結ぶ東武鉄道の路線。途中駅はない。

運行は他路線からは独立しており、2駅間を往復する列車のみである。大師前駅には改札設備等は一切なく、西新井駅の乗換通路に大師前駅からの乗車券を購入できる券売機等が用意されている。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
東武鉄道 2 1 TS   現役

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
TS-13 西新井
にしあらい
東京都   東武伊勢崎線
TS-51 大師前
だいしまえ
改札なし  

備考

元々の路線名は「西板線」。これは西新井~上板橋を結ぶ目的があったためなのだが、予定線上が宅地化してしまい買収価格が高額となることが予想されたため、最初に買収が終わった東側の一部以外は建設されなかった。戦中の1945年5月に全線営業休止し、1947年5月に運転を再開する際に大師線と改称した。

なお、1991年に西新井駅周辺以外を高架化したため、東武鉄道の全路線の中で唯一、踏切が存在しない路線となっている。

  • 最終更新:2016-10-07 11:03:41

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