水間鉄道

路線の特徴

  • 貝塚~水間観音間を結ぶ路線。路線名は「水間線」。
    みずまてつどう」と読み、略称は「水鉄(すいてつ)」。全線にてワンマン運転が行われている。

  • 南海電鉄との結びつきが強いが、当路線は南海電気鉄道の傘下ではない。
    また、現在の車両は東急から譲渡されたものである。

  • ICカード乗車券(PiTaPa、ICOCA等)は全線で利用可能。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
水間鉄道 10 9 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
貝塚(大阪)
かいづか
大阪府   南海本線
貝塚市役所前
かいづかしやくしょまえ
   
近義の里
こぎのさと
JR阪和線東貝塚~和泉橋本間からチェックイン可能。  
石才
いしざい
JR阪和線和泉橋本駅まで徒歩15分。(地図  
清児
せちご
・難読駅。  
名越
なごせ
   
森(大阪)
もり
   
三ツ松
みつまつ
   
三ヶ山口
みけやまぐち
・公式サイト内の時刻表ページには平仮名で「みやまぐち」と記載されており、駅名表記と齟齬をきたしている(詳細)。  
水間観音
みずまかんのん
・旧称「水間」。2009年に改称。
・水間寺、水間公園の最寄駅。
・年末年始、及び桜の時期は非常に混雑するので注意。
・駅舎は1926年の全通以来のもので、1998年に国の登録有形文化財に登録されている。
 

  • 最終更新:2017-10-16 02:55:06

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