江ノ島電鉄線

路線の特徴

  • 藤沢~鎌倉間を結ぶ路線。通称「江ノ電」として親しまれている。
    古都鎌倉や海岸沿いを走り、東京から1時間ほどで着くローカル線として人気がある。

  • 地下鉄、モノレール、及び新交通システムを除き、通常の乗降スペース全てに上屋(屋根)が掛かっているのは、日本国内で唯一この路線のみである。

  • また、同じ古都を走る鉄道であり、同じ年に100周年を迎えるという理由から京福電鉄嵐山本線(嵐電)と姉妹鉄道となり、
    互いの車両色に塗装した記念の企画車両を運行している。
    (江ノ電側 : 「嵐電号」、嵐電側 : 「江ノ電号」)

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
江ノ島電鉄 15 13 EN   現役

駅一覧

駅番号 駅名 所在 備考 接続
EN01 藤沢
ふじさわ
神奈川県   JR東海道本線(東京~熱海)
小田急江ノ島線
EN02 石上
いしがみ
   
EN03 柳小路
やなぎこうじ
   
EN04 鵠沼
くげぬま
   
EN05 湘南海岸公園
しょうなんかいがんこうえん
   
EN06 江ノ島
えのしま
・当駅~腰越間に併用軌道が存在する。
・待合室に車両のカットモデルが展示されている。
【片瀬江ノ島】
小田急江ノ島線
【湘南江の島】
湘南モノレール
EN07 腰越
こしごえ
・ホームの長さが3両分しかない為、4両編成の場合は鎌倉寄り1両の扉がドアカットされる。  
EN08 鎌倉高校前
かまくらこうこうまえ
・当駅から見える海は非常に美しく、アニメやドラマのロケ地として使用されている。
・当駅~七里ヶ浜駅間に峰ヶ原信号場があり、ここで列車の行き違いが行われる。
 
EN09 七里ヶ浜
しちりがはま
   
EN10 稲村ヶ崎
いなむらがさき
   
EN11 極楽寺
ごくらくじ
   
EN12 長谷(神奈川)
はせ
   
EN13 由比ヶ浜
ゆいがはま
   
EN14 和田塚
わだづか
   
EN15 鎌倉
かまくら
江ノ電ホームは3〜5番線でJRのホームに続いた番号になっている。通常は3・4番線に到着して乗車は3番線、降車は4番線で行われる JR横須賀線

すでに終了したイベントの対象駅



  • 最終更新:2018-04-08 03:16:24

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