豊橋鉄道東田本線

路線の特徴

  • 駅前~赤岩口間4.8kmと、途中で分岐する井原~運動公園前間(豊橋鉄道運動公園前線)0.6kmから成る路線。
    豊橋鉄道渥美線とは異なり、豊橋市内を走る路面電車である。
    • 運動公園前線も区間に含まれているため、東田本線の路線コンプには運動公園前駅も含めたアクセスが必要となる

  • 車両は都電荒川線、及び廃線になった名鉄の路面電車路線から譲渡されたものがある。その一方で、現在は自社導入のバリアフリー対応の低床車両も存在する。

  • 運転系統は基本的に「駅前赤岩口」、「駅前運動公園前」の2種類で、日中は交互に運行されている。
    • 井原電停の隣は赤岩口/運動公園前であるので、駅前電停からどちらの系統に乗っても、井原駅からレーダー利用でもう片方の駅を取ることができる。
      時間があれば、赤岩口~運動公園前を歩くのも良い。

  • 運賃は線内一律150円(こども80円)で前払い式。乗車した際に運賃箱に投入、またはICカードで精算する。
    • 赤岩口~運動公園前を利用する際は井原で乗り換えが必要となるが、同一運賃扱いとはならないため300円(160円)が必要となる。


駅メモ登録情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
豊橋鉄道 14
2(運動公園前線)
14
2(運動公園前線)
現役

駅一覧

駅前~赤岩口間

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
1 駅前
えきまえ
愛知県 ・豊橋駅東口のロータリーに停留場が存在する。
・「駅前」駅は日本でここだけ。
・「駅前」絡みの駅は駅メモ上に26箇所存在。
【新豊橋】
豊橋鉄道渥美線
【豊橋】
JR東海道本線(浜松~岐阜)
JR飯田線(豊橋~天竜峡)
名鉄名古屋本線
東海道新幹線
2 駅前大通
えきまえおおどおり
   
3 新川(愛知)
しんかわ
   
4 札木
ふだぎ
   
5 市役所前(愛知)
しやくしょまえ
・「市役所前」の駅は7箇所存在する。  
6 豊橋公園前
とよはしこうえんまえ
   
7 東八町
ひがしはっちょう
   
8 前畑
まえはた
   
9 東田坂上
あずまださかうえ
   
10 東田
あずまだ
・ホームの安全地帯がなく、地面と同じ高さの平面停留場である。
・電車が見えてくるまで歩道で待つこと。
 
11 競輪場前(愛知)
けいりんじょうまえ
・同名の駅は愛知県と富山県にのみ存在。(過去には岐阜県もあった。)  
12 井原(愛知)
いはら
・駅前、赤岩口、運動公園前への停留場はそれぞれ別である。 ・運動公園前線(下記参照)
13 赤岩口
あかいわぐち
   

井原~運動公園前間 (豊橋鉄道運動公園前線)

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
駅前電停(1)方面へ直通
12 井原(愛知)
いはら
愛知県   ・東田本線(上述)
14 運動公園前(愛知)
うんどうこうえんまえ
・東田本線の赤岩口停留場から約1kmの距離にある。  

  • 最終更新:2017-08-05 00:57:40

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