路線案内:大分県

大分県

路線の殆どが山間部を通るため、全体的に電波が入りにくい。
駅数が少ないため地元民はマスターオブ大分は取りやすいかもしれないが、
JR久大本線(ゆふ高原線)JR豊肥本線(阿蘇高原線)は時間帯によって途中で帰れなくなる可能性があり、
JR日豊本線(佐伯~鹿児島中央)の佐伯~延岡間に至っては普通列車は早朝1本、夕方2本のみとなるため、
特急以外で駅にアクセスするのが困難な駅が多いので総合的な難易度は高めとなっている。

さらに、余談ではあるが一路線もコンプリートせずにマスターオブが取れるのは大分県だけであり、
青春18切符のみでマスターオブが取れる数少ない都道府県である(JRのみは、大分県と宮崎県)。

JR日田彦山線以外の全線が「本線」のため、全駅いおりスキル対象駅となる。対象外となるのは日田彦山線単独駅の大鶴・今山の2駅のみ。

路線一覧

大分県はJR線5路線、登録駅数85駅です。
駅メモの登録に従っています。登録駅数は重複は数えません。

路線 駅間 駅数
現役線
JR日豊本線(門司港~佐伯) 中津~佐伯 39
JR日豊本線(佐伯~鹿児島中央) 佐伯~宗太郎 6
JR久大本線(ゆふ高原線) 夜明~大分 26
JR日田彦山線 大鶴~日田 5
JR豊肥本線(阿蘇高原線) 豊後荻~大分 15




2017年7月の大雨の影響による、現在の運行状況など

以下の区間は、2017年7月5日から運転見合わせとなっています。
  • 久大本線:うきは~夜明~日田(バス代行輸送あり)
  • 日田彦山線:添田~夜明~日田(代行輸送なし
また、両路線とも、見合わせ区間以外では本数を減らしての運転となっています。

久大本線うきは~日田間の代行バスの時刻表や、JR各線の最新の運行状況については、下記をご参照下さい。
また、特急「ゆふいんの森」は、当分の間、通常とは異なる小倉・大分経由の臨時列車として運転されます。詳細は下記をご参照下さい。

日田彦山線のうち添田~彦山間では、並行する「添田町バス 彦山線」を利用しての移動が可能です。
(代行輸送ではないので、バスの通常運賃の支払いが必要です。)
このバスは7月10日から平常どおり運転されています。詳細は下記をご参照下さい。
彦山~大行司間と、宝珠山~夜明間は、路線バスが元々存在しないため、旅行者がこの区間を遠回りせずに移動する方法は現在ありません。
大行司~宝珠山間では、平常時には西鉄バスの「杷木・浮羽支線(杷木~宝珠山・小石原)」が運行されていますが、現在は終日運行見合わせとなっています。

この運転見合わせは、大雨により光岡~日田間で橋梁が流失したことなどによるものです。これについてJR九州は、7月11日に行った記者会見で「標準通りにやれば3年くらいかかる。短縮できるよう検討していく」との考えを明らかにしています。
その他の詳しい被害状況については、下記をご参照下さい。

※この節の内容は、2017年7月12日に記載したものです。

豆知識

日豊本線は、旧国鉄時代に単線から複線に変更する際、線路が別になっている区間がある。
そのため、電波状況が変わる場所があるが、駅メモを遊ぶ上では問題ない(西屋敷-立石間や東別府-西大分間など)。

  • 最終更新:2017-07-12 19:11:10

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