関東鉄道常総線

路線の特徴

  • 常総線は取手~下館も結ぶ関東鉄道の路線。旧国名である常陸国と下総国にまたがることが名前の由来。
    茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所との兼ね合いで、全線非電化路線。
    取手~水海道が複線、水海道~下館が単線になっています。

  • PASMOを全駅で導入しています。Suicaも相互利用が可能ですが、それ以外の交通系ICカードの相互利用は出来ません。(ICOCAでは乗れませんよ)

  • 取手駅、守谷駅、下館駅で他社線と乗り換えが可能です。直通運転は実施していません。
    かつては大田郷駅から鬼怒川線が分岐していました。

  • 取手~水海道は2両編成の普通列車が毎時4本、水海道~下館は1両編成の普通列車が毎時2本程度の運行です。
    朝夕は水海道~下館で快速運転している列車もあり、快速はつくばエクスプレスとの接続駅である守谷駅まで運転しています。

  • 2015年9月10日、台風17号・18号による大雨で鬼怒川が堤防決壊、設備に被害を受けたことから全線で運転見合わていましたが、一部で運転再開。
    その後徐々に運転再開区間、本数も戻り、2015年11月16日より通常ダイヤに戻りました。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
関東鉄道 25 22 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
取手
とりで
茨城県 取手~守谷間は全列車各駅停車となる。
(快速運転区間は守谷~下館間のみ)
JR常磐線(上野~取手)
JR常磐線(取手~いわき)
西取手
にしとりで
   
寺原
てらはら
   
新取手
しんとりで
   
ゆめみ野
ゆめみの
   
稲戸井
いなとい
   
戸頭
とがしら
   
南守谷
みなみもりや
   
守谷
もりや
快速停車駅 つくばエクスプレス
新守谷
しんもりや
   
小絹
こきぬ
   
水海道
みつかいどう
快速停車駅  
北水海道
きたみつかいどう
   
中妻
なかつま
   
三妻
みつま
   
南石下
みなみいしげ
   
石下
いしげ
快速停車駅  
玉村
たまむら
   
宗道
そうどう
   
下妻
しもつま
快速停車駅  
大宝
だいほう
   
騰波ノ江
とばのえ
   
黒子
くろご
   
大田郷
おおたごう
   
下館
しもだて
  JR水戸線
真岡鐵道

  • 最終更新:2016-01-28 04:54:27

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