養老鉄道養老線

路線の特徴

  • 桑名~揖斐間を結ぶ路線。沿線には多度大社、養老の滝などといった名所が存在する。
    スイッチバック駅である大垣を境に運転系統が二分されている。

  • 従来は近畿日本鉄道の路線で、案内上は近鉄養老線だった。
    2007年2月14日から運営を養老鉄道に移管された。設備等は引き続き近鉄が第3種鉄道事業者として所有していた。
    2018年1月1日に、近鉄から鉄道施設が沿線自治体で構成される養老線管理機構に無償譲渡され、同機構が第3種鉄道事業者、養老鉄道が第2種鉄道事業者となる新体制に移行した。

  • 桑名~多度の5駅が三重県に属する為、マスターオブ三重を取得する際にはこれらも必要となる。

  • 1日乗車券は有人駅(大垣・桑名(近鉄の特急券売場)・下深谷・多度・駒野・養老・西大垣・揖斐)等にて1500円で発売されている。
    桑名~揖斐~大垣で乗車した場合の運賃は1350円なので、1回は途中駅で下車しないと元が取れない。桑名~揖斐の往復ならば十分に元が取れる。


駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
養老鉄道 27 25 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
桑名
くわな
三重県 ・駅は近鉄・JRと共用。養老鉄道の中間改札がホーム上にある。
・中間改札はTOIKAエリア情報に対応していないため、
 JR東海の他駅からICカードで来た場合に限り、一旦西口または東口の改札を出て再入場する必要がある。
JR関西本線(名古屋~亀山)
近鉄名古屋線
【西桑名】
三岐鉄道北勢線
播磨
はりま
JR関西本線長島~桑名間、近鉄名古屋線近鉄長島~桑名間からチェックイン可能。  
下深谷
しもふかや
   
下野代
しものしろ
   
多度
たど
・上げ馬神事で有名な多度大社の最寄駅。  
美濃松山
みのまつやま
岐阜県    
石津(岐阜)
いしづ
   
美濃山崎
みのやまざき
   
駒野
こまの
   
美濃津屋
みのつや
   
養老
ようろう
養老の滝養老公園の最寄り駅。
 休日には養老鉄道の列車到着に合わせて養老公園へのシャトルバスが出ている。
 
美濃高田
みのたかだ
   
烏江
からすえ
   
大外羽
おおとば
   
友江
ともえ
   
美濃青柳
みのやなぎ
東海道新幹線はこの付近で交差。  
西大垣
にしおおがき
・養老鉄道本社、車庫のある駅。  
大垣
おおがき
・スイッチバック駅。
・桑名方面、及び揖斐方面の分岐駅。
JR東海道本線(岐阜~美濃赤坂・米原)
樽見鉄道

むろ
・大垣駅で進行方向が変わる都合上、西大垣~大垣間でこの駅のすぐ横を通るため、チェックイン可能になる。
JR東海道本線大垣~垂井間からもチェックイン可能。
 
北大垣
きたおおがき
JR東海道本線大垣~垂井間からチェックイン可能。  
東赤坂
ひがしあかさか
   
広神戸
ひろごうど
   
北神戸
きたごうど
   
池野
いけの
   
北池野
きたいけの
   
美濃本郷
みのほんごう
   
揖斐
いび
・2001年までは、揖斐川の対岸に名鉄揖斐線の「本揖斐」駅があった。  

  • 最終更新:2018-06-10 14:27:27

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