FAQ/遠征


遠征って何? したほうが良いの?

  • 駅メモ界隈でいう「遠征」とは、“通勤通学などの日常行動圏以外にある駅や路線で、駅メモでチェックインすること”です。
    具体的な定義は曖昧です。また「旅行」「お出掛け」などの語との差も明確には定まっていません。通勤などで普段乗っている路線を、何駅か乗り越すだけで“遠征”と呼ぶ人もいれば、何百kmも移動して何百駅も取りに行く“遠征”をする人もいます。
  • 遠征は楽しいです。列車に乗って、日常行動圏の外へ。知らない路線、知らない駅、知らない街へ。目に映るもの全てが新しい。
    駅ノートを見ると、駅にまつわる様々な情報が書かれていることもあります。美味しい食べ物や、観光名所、温泉、etc...。既に旅行がお好きな方でも、今までとは違った目線から周囲を眺めることができ、面白いこと請け合いです。
  • また、遠征によって赤新駅・黄新駅の経験値(新駅ボーナス)を稼げば、その分でんこが育ちます。駅数・路線数・移動距離などの称号も入手できます。更に、「駅データ収集」の駅数(アクセスした駅数)が多いほうが、電友も作りやすいでしょう。
    遠征自体には上記のような楽しさや面白みが見出せないという方にも、こういった実利的なメリットは存在します。
  • という訳で、遠征はしないよりはしたほうが良いです。おすすめです。いつまでも引き篭もってると、そのうちありすさんになっちゃいますよ?

列車で移動しなきゃいけない?

  • いいえ。あくまで駅集めを目的としていますので、乗用車やバスなど別の手段を用いても構いません。
    • ただし、通信機器の利用が制限されている交通機関では、そのルールに従って下さい。
    • 航空機内で駅メモの操作を行うのは、機内Wi-Fiサービスを利用する場合以外は違法です(参考)。
      また、航空機搭乗中のチェックインは「非推奨」「サポートの対象外」となることが、運営から正式に告知されています(出典)。
    • 「駅があり続ける」ためには、みなさんがその鉄道に乗ることも大事なことです。
  • 車で移動しているだろうということを理由に、運営に対処を求めるようなことはしないで下さい。
    • 運営の「公式ブログ」2015年12月1日の「その他」の部分にて、禁止事項でなく対応する予定もない、と明記されています(出典)。
  • 車やバイク等で移動しているマスターは、運転中にスマートフォンやタブレット端末等を使わないで下さい。道路交通法違反であるだけでなく、事故に繋がるおそれもあります。
    端末の操作は、安全な場所に停車してから行いましょう。

最寄り駅じゃない駅にチェックインしちゃうんですけど…。

  • 位置飛びで誤爆するのは、今のところは仕様です。
    • GPSや位置情報が正しく取得できなかったり、使っているWi-fiや基地局が離れている、そもそも電波が弱い、電波の遮断や妨害・混線等が行われている、移動基地局が近くにある、各種の電気機器のノイズなどが原因です。
      • 電波の遮断や妨害は、地形や構造物などが原因で起こるほか、劇場・映画館・コンサートホール・データセンター・試験会場などでは人為的に行われている場合もあります(参考)。
    • トンネルの多い区間、地下区間、高速運転区間(特に新幹線)などで多く見られる現象です。
  • 端末を再起動した直後だと、うまくチェックインできるという説もあるようです。
    • 駅情報にある「地図で駅を見る」ボタンなどで地図アプリを立ち上げると、位置情報を更新してくれることもあります。

快速や特急に乗っていると、通過駅にチェックインするのが大変。

  • 左右の車窓を常にしっかり見ていれば簡単です。
    それすら大変な場合は、列車の最前部か最後部(運転席のすぐ傍)の、乗車中の列車が走っている線路が見える所に行くと、通過駅を発見するのはより容易になります(鉄道オタクの間で、俗に“かぶり付き”と呼ばれる手法です)。
    また、GoogleMapなどの地図アプリを常時立ち上げておき、自分と列車の現在地を絶えず確認し続けながらチェックインするのも良いでしょう。但し、端末によっては、地図アプリの影響で電池消費量が著しく増大することもあるので、注意が必要です。
  • Androidの方は、「最寄り駅サーチ」を使うのも良いでしょう。
    これは、「位置情報を取得した結果から最も距離の近い駅を最大12(+2)駅まで表示します」「移動して最寄り駅が変わったときには通知でお知らせします」という、まさに駅メモにうってつけのアプリです。
    これさえあれば、快速や特急どころか、新幹線や高速バス、沖合を航行する長距離フェリーなどからでも、絶えず無駄なく最寄り駅を検知し、効率良くチェックインすることができます。
    • 列車内などで「最寄り駅サーチ」を使用する場合は、音が出ないよう設定しましょう。アプリのトップ画面右上→「設定」→「音声出力」→「出力しない」。
    • 駅メモのために使用する場合の設定方法などは、アプリ内の「オンラインヘルプ」で解説されています。
  • iOS向けには、「駅ろけサーチ」というアプリもあります。
    iOSアプリ「駅ろけサーチ」はこのAndroidアプリ「最寄り駅サーチ」の派生アプリです。デザインや機能は若干異なりますが最寄り駅探索方法はどちらも同じです。「最寄り駅サーチ」と「駅ろけサーチ」は開発者どうしで連携しております。

どの駅が訪問済みか未訪問(新駅)か、地図上で確認・管理したい。

  • 左下のメニュー→「駅の思い出」→「アクセスした路線」→路線を選択→「地図で路線を見る」。この画面で、赤新駅(未訪問駅)・黄新駅(今月の新駅)については、それぞれ色つきで「NEW」と表示されます。但し、複数路線を同時に表示させることはできません。
    駅メモのアプリ内では、地図上で複数路線の駅を同時に確認するような機能はありません。そこで、紙の地図や外部アプリなどに頼ることになります。
  • 紙の地図(路線図)で、訪問済みの駅や路線をマーカーなどで塗り潰していくのが、視覚的に最もわかりやすく、また作業も簡単なのでおすすめです。更に、スマホの電池を消費しないという利点もあります。
    ベースになる路線図としては、以下のようなものが使われています。
    • 書店で売られている『JR時刻表』や『JTB時刻表』には、巻頭に「索引地図」として、日本全国の鉄道路線図が数ページにわたり掲載されています。これをコピーして使うのが、おそらく最も簡単です。
      時刻表を買うのは高い、という方は、公共図書館(市町村の図書館)に行きましょう。どこの図書館でも、この2種類のうちどちらかは、ほぼ必ず置いてあります。
    • コピー用紙等ではなく、もう少しきちんとした体裁のものが欲しい場合は、『日本鉄道旅行地図帳』シリーズが良いでしょう。(廃線も含めた)全駅・全路線の制覇を目論む乗り鉄のために作られた、鉄道路線図の地図帳であり、駅メモにも好適です。
      2016年以降も『JR私鉄全線乗りつぶし地図帳』や『鉄道の旅ノート』などの乗り潰し用ノートが発売されています。
      前者は2016年時点のフリーきっぷ情報やスタンプ手帳、様々な文具で書きやすい紙質が売りです。後者は2017年2月発売でこの中では最も新しく、1980年以降の廃止路線を掲載しつつもコンパクトにまとまっているのが特徴です。
    • 47RAIL.JP - 47都道府県鉄道路線図」( http://www.47rail.jp/ )では、各都道府県別の鉄道路線図が無料で頒布されています。サイト管理者の方が独自に作成したもので、カラフルで見やすいです。ウェブ上にあるフリー(無料)の鉄道路線図としては、最もきちんと作られていると言えるのではないでしょうか。
      筆者個人としては、見慣れている『JR時刻表』を使うほうが簡単なのですが、時刻表に馴染みのない方は、こちらのサイトの地図のほうが良いかも知れません。
  • 今どき紙で管理なんて! という方は、外部アプリ等を使いましょう。
    • 駅メモマップ」では、ブラウザに表示した地図上をクリックすると、その地点が属する駅の範囲を塗り潰すことができます。但し、塗り潰しはcookieで記録されているため、cookieを誤って消してしまわないよう注意が必要です。
    • 前述の、「最寄り駅サーチ」や「駅ろけサーチ」にも、駅メモマップ同様の機能があります。
    • “GPSロガー”と呼ばれる、端末のGPSで取得した位置情報の全てを自動的に記録・保存するアプリを使う手もあります。おすすめは「マッピング」です。
      「マッピング」では、起動しているだけでGPSログが地図上へ自動で記録され、いつでも見返すことができます。これにより、紙にマーカーを塗ったり画面上の駅を1つずつクリックしたりする手間は解消されます。また、見返す際には、日付や期間を指定してログをフィルタリングすることもできます。
      但し、自動車を運転していたり、移動中に同行者がいたりして駅メモができない時でも、当然ながらログは自動的に記録されます。駅メモ用に本気で使いたい場合は、何らかの工夫が必要かも知れません。

遠征中、端末の電池がすぐに無くなってしまう。

  • 仕様です。
    GPSの使用頻度が多くなると、電池残量は非常な速度で減少します。これは、駅メモに限らず位置ゲー全般の仕様であり、モバイルバッテリーを買う以外に有効な対策はありません。
    モバイルバッテリーというもの自体をご存知ない方は、こちら(BUFFALO)やこちら(ASCII.jp)などをお読み下さい。
  • モバイルバッテリーの容量の単位は「mAh」(みりあんぺああわー)で、数字が大きいほど容量が多いことを表します。
    筆者の個人的な感覚では、1日じゅう(12~16時間くらい)列車に乗りながら駅メモをやっていると、20000mAh分くらいは消費している気がします(端末が古いからかも知れませんが…)。
    モバイルバッテリーを購入される際には、できるだけ容量の大きいものを選ぶと良いでしょう。
  • モバイルバッテリーは、遠征中常に持ち歩くものですので、重さも重要です。よって、できれば、通販で買うのではなく、店頭で実物を実際に手に持ってみて判断すべきでしょう。通販サイトで「××グラム」などと書かれており軽そうに見えても、実際持ってみると案外重かったりするものです。
  • モバイルバッテリーのコスパ(コストパフォーマンス)を考える場合、ざっくり言って、「mAh÷円」(1円あたり何mAhか)を計算するのが簡単です。例えば、前掲のASCIIの記事ですと、26800mAhのものが8900円(1円あたり3.0mAh)、10000mAhのものが2900円(1円あたり3.4mAh)で売られているようです。
    ステーションメモリーズ!モバイルバッテリー「セリア・レイカ・もえ」は5000mAhで5400円(1円あたり0.9mAh)なので、コスパ的には……ですね。
  • 容量や重さ以外にも、入出力電圧やサイズ、かわいいかどうか等、様々な判断材料があります。モバイルバッテリーは言わば、でんこや端末などと同じ“旅のお供”ですから、よく考えた上で選びましょう。

大回り乗車って何?

  • 「大回り乗車」とは、JRグループの「大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例」などを利用して、初乗り運賃などの安い切符で遠回りをすることです。
    これは、JRの東京、大阪など一部の地域と、近鉄などの一部の私鉄・地下鉄でのみ実行可能な手法です。該当地域以外で実行すると、不正乗車として取り扱われますのでご注意下さい。
    駅メモ的には、交通費を抑えて駅数を稼げるので、よく実行しているというマスターもいるようです。が、各鉄道会社の規則類を熟知していないと、車内検札や改札出場時などに車掌さんや駅員さんとのトラブルの原因となるほか、思わぬ高額の運賃を請求されたり、乗車券やICカードを没収されることにも繋がります。
    鉄道に詳しくない方は、無闇に挑まないほうが無難でしょう。

詳しい話を読む。


始発列車で「青春18きっぷ」の旅に出ようとしたら、窓口が開いていない。

  • 青春18きっぷ」などを始めとする企画乗車券の類や、往復割引や学生割引(学割)・ジパング倶楽部といった割引を伴う切符、日本縦断(例:「枕崎-稚内」)や周回(例:「東京-米原-金沢-東京」)といった経路が複雑な切符などは、予め、乗車前に駅の「みどりの窓口」などで購入しておく必要があります。
    切符を所持しておらず、窓口も開いていない場合、基本的にはどうしようもありません。開くまで待ちましょう。
    • 待つのが時間的に厳しい場合は、券売機などで普通乗車券を買って乗車し、窓口が開いている時間になってから、適当な駅で降りて目的の切符を買う、という方法を取るのも良いでしょう。
      但し、この場合、買った普通乗車券は払い戻しできません。
    • 窓口が開いていなくても、青春18きっぷなど一部の企画乗車券は、指定席券売機でも購入できることがあります。
      但し、指定席券売機が広く普及しているのは、本州の人口密集地の一部のみです。その他の地域では、特に利用客の多い限られた駅にしか設置されていません(例:JR九州)。また、駅によっては稼動時間帯が限られていることもあります。更に、「旅名人の九州満喫きっぷ」・「フルムーン夫婦パス(要身分証)」など、指定席券売機では購入できない企画乗車券も、多数存在します。
      基本的には、駅の指定席券売機が使えることを当てにするべきではありません。
  • 早朝や深夜は、列車が動いている時間帯でも、駅の窓口は開いていない場合があります。また、日中でも、窓口が混雑していてなかなか購入できず、発車時刻に間に合わなくなることもあります。
    予め、「○○駅 営業時間」などで検索し()、窓口が開いている時間を調べ、その時間内に駅に出向いて購入しておきましょう。
  • 青春18きっぷを事前に購入はしてあるが、その日に最初に乗る駅が無人駅である、または有人駅だが駅員がいないという場合もあります。
    この場合は、とりあえずそのまま入場して、乗った列車の車掌(ワンマン列車の場合は運転士)から、または降車駅にて日付の記入(スタンプ押印)を受けて下さい。
    自動改札機しかない場合、無人駅や無人となる時間がある駅ではインターホンがあるはずですので、それで係員を呼び出して指示に従って下さい。

「最寄り駅サーチ」ではA駅からB駅までレーダー圏内なのに、実際に来たら取れない。

  • まず、「最寄り駅サーチ」(「駅ろけサーチ」を含む。以下本項において同じ)の設定を、アプリ内の「オンラインヘルプ」に従って再度確認して下さい。
    特に、「計算方法」を「簡易」にしておくことは重要です。地球を平面とみなして距離計算するのが「簡易」、球面であることも考慮して計算するのが「精密」であり、駅メモでの最寄り駅判定やレーダー検知に即しているのは前者であるとされています。
  • レーダーを使用する際の位置情報の基点は、実際にチェックイン(位置登録)した地点です。
    一方、最寄り駅サーチでA駅からの検知範囲を予め調べた場合、その位置情報の基点は“各アプリでA駅の位置として登録されている地点”です。(その殆どは、駅メモ内の「地図で駅を見る」で表示される地点と一致します。)
    よって、あなたが位置登録した場所が、駅メモ内での登録地点から少しでもずれていると、それによってレーダーの検知範囲が変わることは普通に起こり得ます。
    最寄り駅サーチの地図表示(GPS表示)を併用するなどして、正確な地点で位置登録し直してから、改めてレーダーを使いましょう。
    • そんな時間は無い! という方は、オモイダースを使うと簡単です。前述したように、オモイダースでアクセスした駅からレーダーを使う場合、その基点となる位置情報は、駅メモ内の「地図で駅を見る」で表示される地点になります。
  • 以上を実行しても、駅メモと最寄り駅サーチでレーダー検知範囲が異なっている場合は、どちらかのアプリで、どこかの駅の位置情報が誤っています。他の第三者資料(GoogleMap、市販の地図など)を参照し、どちらのアプリのどの駅が誤っているのかを特定し、修正をお願いしましょう。
    駅メモはアプリ内の右上ギアマーク→「ヘルプ」→「お問い合わせ」。最寄り駅サーチはplayストア内に記載されているメールアドレスへ。

新しい駅が開業したのに、その駅がまだ駅メモに追加されていない。

  • 新駅開業や廃止といった、駅情報の変更や修正は、必ずしも現実と同じ日に行われるとは限りませんそもそも、新駅が開業日当日にきちんと追加された事例ってありましたっけ…?
    • 例えば、札幌市電狸小路電停が開業したのは2015年12月20日ですが、駅メモで狸小路電停が追加されたのは翌々日の12月22日15時頃でした。
    • 一方、JR神戸線摩耶駅が開業したのは2016年3月26日ですが、駅メモで摩耶駅が追加されたのは前日の3月25日13:30頃でした。
    • JR大船渡線のBRT区間は、2015年12月25日にBRTでの本復旧が決定しましたが、その時点でBRT区間に設置されていた新駅(停留所)が駅メモで追加されたのは、1年3ヶ月後となる2017年3月31日(1駅のみ3月22日)でした。またその際、1ヶ月後(4月27日)に開業が予定されている駅も同時に追加されています。
  • このように、作業の行われるタイミングは運営の気分次第であり、一定していません。
    新しく開業する予定の駅を取りに行かれる際は、開業日前後に追加されない場合のことも考慮した計画を立てましょう。
  • 新駅開業予定日の何日も前に、Lobiの要望チャットなどで追加を要望しておくと、もしかしたら開業日までに追加してくれるかも知れません。
    但し、過度に高圧的な要望はしないで下さい。相手(運営)は鉄道にあまり詳しくないのですから、全国すべての新駅開業を何も言われなくても察知して反映しろというのは酷です。というか、非常識な要求です。
    鉄道オタクの常識を、運営などの一般人にも当てはめてしまわないようにしましょう。

遠征の際に、他に何か注意すべきことはある?

  • まず、内閣サイバーセキュリティセンターが発行している「おねがい♪」をお読み下さい。この「おねがい♪」自体は、別の位置ゲーのプレイヤーに向けて発せられたものですが、駅メモのマスターにも参考になる筈です。
  • 都会にお住まいの方が田舎に遠征される場合は、予め、遠征を予定している路線の時刻表に目を通しておきましょう。前述の『JR時刻表』か『JTB時刻表』を購入するのがベストですが、各鉄道会社の公式サイトの時刻表や、えきから時刻表を見ておくだけでも構いません。
    詳細な乗り継ぎ計画を立てる必要まではありませんが、“列車の本数がどれくらい少ないのか”を知っておくことは重要です。宿も食堂もコンビニも無い田舎の無人駅で途方に暮れないために。
  • 宿泊を伴う遠征の場合は、地域に関わらず、テーブルタップを1つ以上持ち歩いておきましょう。携帯端末とモバイルバッテリーを充電したいのに、宿にコンセントが1つしか無い、なんてことは、現代でもどこでも普通に起こり得ます。
  • タオルも重要です。かの有名な『銀河ヒッチハイクガイド』でも推奨されているように、タオルはあらゆる場面で役に立ちます。
    例えば、駅ノートに温泉情報が書かれていたら、あなたは高確率でその温泉に向かってしまうでしょう。その際、タオルを持っていないとなれば、通常は購入が必要になります。1枚2枚なら大したことはありませんが、毎度毎度購入するのであればタオル代も馬鹿になりません。タオル1枚持ち歩いておくだけで、余計な出費をある程度抑えることができる、という訳です。

  • 最終更新:2017-08-05 18:46:37

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