JR五能線

路線の特徴

  • 東能代~川部間を結ぶ路線。日本海沿岸を走行する。

  • 眺望が抜群なのが特徴の路線で、観光列車「リゾートしらかみ」が運行されている。
    • 運行区間:秋田~東能代~川部~弘前~青森

  • 運行形態としては「リゾートしらかみ」を除き、東能代~川部~弘前で運転されている。
    東能代、能代、岩館、深浦、鯵ヶ沢、五所川原、及び弘前の各駅を発着駅とする列車が運転されているので、訪問する際は時刻表をよく確認すべし。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 43 41   現役

  • ゲーム内では「五能線」区間のみ該当。奥羽本線の直通区間を登録する必要はない。

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
「リゾートしらかみ」のみJR奥羽本線秋田まで直通運転
東能代
ひがしのしろ
秋田県 いおりスキル対象駅。 JR奥羽本線(新庄~青森)
能代
のしろ
   
向能代
むかいのしろ
   
北能代
きたのしろ
   
鳥形
とりがた
   
沢目
さわめ
   
東八森
ひがしはちもり
   
八森
はちもり
・「東北の駅百選」に選ばれている。  
滝ノ間
たきのま
   
あきた白神
あきたしらかみ
   
岩館
いわだて
   
大間越
おおまごし
青森県 ・電報記号が「オコ」
・おこなの?
 
白神岳登山口
しらかみだけとざんぐち
・旧「陸奥黒崎」。2000年改称。  
松神
まつかみ
   
十二湖
じゅうにこ
   
陸奥岩崎
むついわさき
   
陸奥沢辺
むつさわべ
   
ウェスパ椿山
うぇすぱつばきやま
・みちのく温泉、不老不死温泉のアクセス駅。
・近くに8620形蒸気機関車78653号が静態保存されている。
 
艫作
へなし
・難読駅。
・秋田杉を使ったかわいらしい駅舎が特徴。
 
横磯
よこいそ
   
深浦
ふかうら
   
広戸
ひろと
   
追良瀬
おいらせ
   
驫木
とどろき
・日本海に一番近い駅といわれ、時化の時は波をかぶる事もある。
・映画「男はつらいよ 奮闘編」(第7作)の舞台の一つ。
・青春18きっぷの2002年春ポスターの写真の駅。
 
風合瀬
かそせ
・難読駅。  
大戸瀬
おおどせ
   
千畳敷
せんじょうじき
・観光地として有名な海岸、千畳敷の最寄駅。  
北金ケ沢
きたかねがさき
   
陸奥柳田
むつやなぎた
   
陸奥赤石
むつあかいし
   
鯵ケ沢
あじがさわ
・秋田犬「わさお」の駅。  
鳴沢
なるさわ
   
越水
こしみず
   
陸奥森田
むつもりた
   
中田(青森)
なかた
   
木造
きづくり
・「東北の駅百選」に選ばれている。
・「もくぞう」ではない。
・こぼれ話の「土偶駅」も参照。
 
五所川原
ごしょがわら
・津軽五所川原駅とは共用駅。(改札は別) 【津軽五所川原】
津軽鉄道
陸奥鶴田
むつつる
・所在地は鶴田(つる)町。  
鶴泊
つるどまり
   
板柳
いたやなぎ
   
林崎
はやしざき
   
藤崎(青森)
ふじさき
   
川部
かわべ
いおりスキル対象駅。
・弘前方面に直通する列車のみ、当駅でスイッチバックを行う。
JR奥羽本線(新庄~青森)
JR奥羽本線弘前まで直通運転
(※「リゾートしらかみ」は青森まで)

こぼれ話

白神山地と津軽国定公園

白神山地は青森県南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、1993年に日本初のユネスコ世界遺産に登録されました。
津軽国定公園は青森県西部に位置する国定公園で外ヶ浜町から深浦町にかけての広大な地域が指定されています。
この白神山地と津軽国定公園の境界付近にあるのが十二湖(じゅうにこ)とよばれる湖群です。十二湖といいますが、大小33の湖沼を指します。
青い水を湛える「青池」が一番有名でしょう。紅葉の季節は圧巻で、明治~大正に活躍した詩人、大町桂月は「天下の奇観」と評しています。
この十二湖には五能線からアクセスが可能です。入口の駅となるのは松神、十二湖、陸奥岩崎の各駅で、一番アクセスがよいのは駅名そのままの十二湖駅です。
時間があればぜひ天下の奇観へ観光に赴いてみたいものです。

青春18きっぷの駅

2002年春野青春18きっぷシーズンにJR各駅に掲示されていたポスターは五能線の驫木駅でした。
小さな木造待合室の駅で列車を待っているであろうホームに佇む一人の青年(?)が夕暮れ時の日本海を眺めているという構図で、キャッチフレーズは「タンポポみたいに旅に出た」でした。
実際に夕陽が落ちてゆくロケーションは抜群です。

この年のほかのシーズンは夏がJR山陰本線の折居~三保三隅、冬がJR大湊線(はまなすベイライン大湊線)の有戸~吹越がポスターに使われました。

土偶駅

木造駅は1992年に旧駅舎を解体して新駅舎に建て替える際に、近くの亀ヶ岡遺跡で発掘された遮光器土偶を模した巨大土偶を駅舎の外壁(入口側)に貼り付けたデザインになった。
「巨大な土偶が出迎える迫力ある駅舎」として東北の駅百選に選ばれている。
ちなみに「木造駅」の由来はこの駅が開業した当時、ここが「木造村」であったことに由来する。
駅名は木造だが、駅舎は鉄筋コンクリート造。自慢の土偶もコンクリート製です。

  • 最終更新:2017-07-15 18:35:12

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード