JR信越本線

路線の特徴

  • 信越本線のうち、高崎~横川間を結ぶ区間。当区間は北陸新幹線(長野新幹線)の先行開業により分離された。
    また、臨時列車としてSLが運転される事でも有名であり、終点である横川駅には往時を偲ばせる機関車が保存されている。


  • 関東と越後を結ぶ幹線として機能していたのも今は昔、現在は群馬県内の地域輸送がメイン。
    日中はほぼ1時間間隔で全線を普通列車が往復している。

  • なお、高崎駅では2,4~6番線からJR上越線JR吾妻線JR両毛線の列車と共にランダムに発着する。
    車両もラインカラーも共通運用なので、乗り間違いには注意。
    (正確には路線ごとにラインカラーは割り振られており、信越本線の当該区間でのラインカラーは黄緑色なのだが、
    2,4~6番線にはいずれの列車も発着する可能性がある為に、JR東日本のコーポレートカラーで一括で纏められてしまっている。)

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 8 7   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
高崎
たかさき
群馬県   JR八高線(高麗川~高崎)
JR高崎線
JR両毛線
JR上越線
上信電鉄
上越新幹線
北陸新幹線
北高崎
きたたかさき
   
群馬八幡
ぐんまわやた
   
安中
あんなか
   
磯部(群馬)
いそべ
・地図記号「温泉マーク」発祥の地。  
松井田
まついだ
   
西松井田
にしまついだ
   
横川(群馬)
よこかわ
碓氷峠鉄道文化むらの最寄駅。(ライセンスを取得すればEF63の運転も可能。)
・おぎのやの駅弁「峠の釜めし」は定番中の定番。
・一部列車がJRバス関東碓氷線に接続しており。しなの鉄道線軽井沢駅へ行ける。
 

すでに終了したイベントの対象駅


  • 最終更新:2017-11-03 10:02:07

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