JR北陸本線(富山~直江津)

路線の特徴


  • 現在は、移管前後の駅数が完全に一致しているが、移管後の両路線とも、新駅設置の計画あり。

駅メモ路線情報

  • 富山~越中宮崎:富山県に所在。
  • 市振~直江津:新潟県に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
JR西日本(移管時) 24 0* 廃止(第三セクター移管)
*移管後の2路線を除くと20駅。

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
北陸本線(現:あいの風とやま鉄道線IRいしかわ鉄道線)金沢まで直通あり
富山
とやま
富山県   あいの風とやま鉄道線
JR高山本線
北陸新幹線
【電鉄富山】
富山地鉄本線
富山地鉄不二越・上滝線
【電鉄富山駅・エスタ前)】
富山地鉄市内線
【富山駅北】
富山ライトレール
東富山
ひがしとやま
  あいの風とやま鉄道線
水橋
みずはし
 
滑川
なめりかわ
  あいの風とやま鉄道線
富山地鉄本線
東滑川
ひがしなめりかわ
  あいの風とやま鉄道線
魚津
うおづ
  あいの風とやま鉄道線
【新魚津】
富山地鉄本線
黒部
くろべ
  あいの風とやま鉄道線
生地
いくじ
 
西入善
にしにゅうぜん
 
入善
にゅうぜん
 
泊(富山)
とまり
・移管後の境界駅(運行上)
越中宮崎
えっちゅうみやざき
 
市振
いちぶり
新潟県 ・移管後の境界駅(施設上) あいの風とやま鉄道線
日本海ひすいライン
親不知
おやしらず
  日本海ひすいライン
青海(新潟)
おうみ
 
糸魚川
いといがわ
  日本海ひすいライン
JR大糸線
北陸新幹線
梶屋敷
かじやしき
  日本海ひすいライン
浦本
うらもと
 
能生
のう
 
筒石
つついし
 
名立
なだち
 
有間川
ありまがわ
 
谷浜
たにはま
 
直江津
なおえつ
  日本海ひすいライン
妙高はねうまライン
JR信越本線(直江津~新潟)
信越本線新潟まで直通あり

こぼれ話

「アホ」と表示されていた電光掲示板

  • 青海(貨物)駅には、2009年まで、電気化学工業(現・デンカ)青海工場への専用線が伸びており、セメントや苛性ソーダなどを貨物輸送していた。
    ごくまれに、この専用線を使い、工場内に大型貨物を搬入するため、大物車(シキ)が入線することもあった。
  • そのJR側と工場構内の接続部にあった電光掲示板に、「アホ」と表示されることで、ナニコレ珍百景でも紹介されたことがある(No.268)。
  • 表示の意味は、「ア」がJR側安全側線、「ホ」が工場構内本線を表していて、安全側線から本線に入る時に「アホ」と表示される。
    つまり、JR側と工場構内がつながっていない、ということを意味する表示であった。
    ちなみに、JR側とつながっているときは、JR側本線「ホ」、工場構内本線「ホ」で、「ホホ」。
  • しかしそれも過去の話。現在は、線路の大部分とともに、電光掲示板も撤去されてしまった。
    グーグルストリートビューでは、工場前の県道155号線陸橋付近から工場方向を望むと、点灯はしなくなったが現存していた姿を、まだ確認できる。
  • なお、工場構内に一部現存する線路では、今でも、石灰石鉱山から工場内へ石灰石が運搬されている。

  • 最終更新:2017-07-25 20:04:22

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