JR宗谷本線

路線の特徴

  • 旭川~稚内間を結ぶ路線。地方交通線としては日本最長となる。(幹線を含めると、JR西日本の山陰本線が最長。)
    沿線からはかつて羽幌線や天北線が分岐していた。

  • 特急列車は1日3往復。うち1往復の「宗谷」は札幌まで直通、2往復の「サロベツ」は旭川で札幌方面の「ライラック」に接続する。
    普通列車は、旭川~名寄はおおむね1~2時間に1本あるが、
    名寄~音威子府は1日下り4本・上り5本、音威子府~稚内は1日下り3本・上り4本(うち1本は幌延止まり)であり、約8時間運行がない時間帯もある。

  • 新旭川より北には、接続路線が一切ない。不測の事態が生じても他のルートを選択することが難しく、また、運行本数も少ないため、必ず余裕をもって計画を立てること。

  • 最北端稚内へはバス(夜行あり、札幌発着1日6便)や空路(千歳1日2便、羽田1日1便[夏季は2便])もある。

  • ゲーム内における当路線の登録駅数は53駅。一つの路線での登録駅数としてはかなり多い。

  • 名寄~稚内間はJR北海道単独での維持が困難な路線となっているので、今後上下分離を検討してく予定である。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
JR北海道 53 50 A,W   現役

駅一覧

各列車については
駅番号 駅名
えきめい
備考 接続 快速名寄 宗谷サロベツ
A28 旭川
あさひかわ
  JR函館本線(小樽~旭川)
JR石北本線
JR富良野線
A29 旭川四条
あさひかわしじょう
  JR石北本線 一部通過 ×
A30 新旭川
しんあさひかわ
・最北の複線。最北の鉄道分岐駅。 JR石北本線 × ×
W31 永山
ながやま
・旭川運転所内が最北・最東の架線である。   ×
W32 北永山
きたながやま
    × ×
W33 南比布
みなみぴっぷ
    × ×
W34 比布
ぴっぷ
「ピップエレキバン」のCM(1980年)   ×
W35 北比布
きたぴっぷ
    × ×
W36 蘭留
らんる
    一部通過 ×
W37 塩狩
しおかり
三浦綾子の小説『塩狩峠』で有名   一部通過 ×
W38 和寒
わっさむ
この付近で北緯44度線を通過する。  
W39 東六線
ひがしろくせん
    × ×
W40 剣淵
けんぶち
    ×
W41 北剣淵
きたけんぶち
    × ×
W42 士別
しべつ
   
W43 下士別
しもしべつ
    × ×
W44 多寄
たよろ
    一部通過 ×
W45 瑞穂
みずほ
    × ×
W46 風連
ふうれん
    ×
W47 東風連
きたふうれん
    × ×
W48 名寄
なよろ
   
W49 日進(北海道)
にっしん
    ×
W50 北星
ほくせい
    ×
W51 智恵文
ちえぶん
    ×
W52 智北
ちほく
    - ×
W53 南美深
みなみびふか
    - ×
W54 美深
びふか
美深ふぶの由来駅   -
W55 初野
はつの
    - ×
W56 紋穂内
もんぽない
    - ×
W57 恩根内
おんねない
    - ×
W58 豊清水
とよしみず
    - ×
W59 天塩川温泉
てしおがわおんせん
    - ×
W60 咲来
さっくる
    - ×
W61 音威子府
おといねっぷ
    -
W62 筬島
おさしま
    - ×
W63 佐久
さく
    - ×
W64 天塩中川
てしおなかがわ
    -
W65 歌内
うたうち
    - ×
W66 問寒別
といかんべつ
    - ×
W67 糠南
ぬかなん
    - ×
W68 雄信内
おのっぷない
この駅付近に日本最北の鉄道トンネル。   - ×
W69 安牛
やすうし
電報記号が「ヤス」   - ×
W70 南幌延
みなみほろのべ
    - ×
W71 上幌延
かみほろのべ
    - ×
W72 幌延
ほろのべ
この駅付近で北緯45度線を通過する。   -
W73 下沼
しもぬま
    × -
W74 豊富
とよとみ
    -
W75 徳満
とくみつ
    - ×
W76 兜沼
かぶとぬま
    - ×
W77 勇知
ゆうち
    - ×
W78 抜海
ばっかい
日本最北の木造駅舎。当駅が西に突き出しているため。利尻島礼文島からチェックイン可能(距離的に近い)。   - ×
W79 南稚内
みなみわっかない
最北の交換可能駅。
稚内空港からチェックイン可能。
  -
W80 稚内
わっかない
日本最北端の駅
ホームに枕崎から(3099.5Km)や札幌・東京等の距離が記されている。
  -

こぼれ話

稚内駅はターミナル?

稚内駅は鉄道駅・道の駅・バスターミナル・みなとオアシスが複合している全国唯一のターミナルである。
  • 稚内駅
  • 稚内バスターミナル
  • 道の駅わっかない
  • みなとオアシスわっかない

かつては稚内駅構内扱いで稚内桟橋駅稚内港駅)があった。(堤防についているコンクリ製のアーチのあたり)
これは日本統治下にあった樺太への稚泊航路(稚内と大泊を結んだ航路。大泊は現在のコルサコフ)へ連絡するためだった。
現在樺太はサハリンと呼ばれてロシア統治下にあるが、現在もロシアの会社による航路がある。

今も昔も日本の最北端の駅は交通の要所なのである。


  • 最終更新:2018-02-02 21:24:43

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