JR岩徳線

路線の特徴

  • 岩国~徳山間を周防高森経由で結ぶ路線。「がんとくせん」と読む。
    全線が非電化、かつ単線となっており、運行頻度も1~2時間に1本となっている。

  • 旧山陽道に沿っており、戦前の一時期には岩徳線が「山陽本線」を名乗っていた(現在の山陽線区間は柳井線)。
    しかし、複線化にあたってコスト面等から柳井ルートが採用され、岩徳線は地域輸送路線に転じることとなった。
    • その名残で、山陽本線の岩国駅~櫛ヶ浜駅間、山陽新幹線の新岩国駅~徳山駅間には、運賃計算の特例が設定されている。
      この区間を通過する場合の運賃・料金は、岩徳線経由の営業キロおよび対応する運賃計算キロで計算される。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR西日本 16 12   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
岩国
いわくに
山口県 岩国みづほの由来駅 JR山陽本線(三原~岩国)
JR山陽本線(岩国~門司)
西岩国
にしいわくに
・洋風の駅舎。1929年の開業当時の姿を保っている。(詳細
山口県で唯一、仮想ホームが2番線まである。
 
川西(山口)
かわにし
錦帯橋の最寄駅。(地図 錦川鉄道錦川清流線
柱野
はしらの
   
欽明路
きんめいじ
いろり山賊 玖珂店の最寄駅。  
玖珂
くが
   
周防高森
すおうたかもり
   
米川
よねかわ
   
高水
たかみず
   
勝間
かつま
   
大河内
おおかわち
   
周防久保
すおうくぼ
   
生野屋
いくのや
   
周防花岡
すおうはなおか
   
櫛ヶ浜
くしがはま
  JR山陽本線(岩国~門司)
徳山
とくやま
  JR山陽本線(岩国~門司)

  • 最終更新:2017-08-07 20:26:02

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