JR後藤寺線

路線の特徴

福北ゆたか線の新飯塚駅と日田彦山線の田川後藤寺を結ぶ全線非電化の単線です。

国鉄再建時代には廃止対象になるくらい輸送密度が低かったのですが、ラッシュ時の輸送密度が一方向に1000人以上あったことによって現在も存続しています。

船尾駅~筑前庄内駅では石灰石の採掘地やセメント工場の中を走っていきます。このセメント工場の運営元である麻生セメントは政治家:麻生太郎氏が社長をしていたことがある会社です。だから何だ、と思われるかもしれませんが、後藤寺線の存続理由の1つに石灰石貨物輸送があるので、もしかしたら麻生氏が後藤寺線の存続に関係していたかもしれません。

福岡近郊区間で最長の大回り乗車をする際に必ず通る区間です。普通列車が毎時1本ほどしか運転していないので、訪問する際には時刻表で予定を立ててから向かうようにしましょう。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
JR九州 6 4 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
新飯塚
しんいいづか
福岡県   JR筑豊本線(福北ゆたか線)(折尾~桂川)
上三緒
かみみお
   
下鴨生
しもかもお
   
筑前庄内
ちくぜんしょうない
   
船尾(福岡)
ふなお
   
田川後藤寺
たがわごとうじ
  JR日田彦山線
平成筑豊鉄道糸田線

  • 最終更新:2016-10-27 19:12:08

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