JR木次線

路線の特徴

  • 宍道~備後落合間を結ぶ路線。「きすきせん」と読む。
    全線が非電化、且つ単線となっており、キハ120系気動車が1~4両で運行されている。
    スイッチバックが残っており、その手の物が大好きな人に静かな人気となっている。

  • JR三江線程ではないが、運行本数は1~2時間に1本と少なめであり、出雲横田~備後落合間に至っては
    「奥出雲おろち号」を含み1日に僅か4本と少なく、全線通し運転は2本と極端に少ない。
    路線コンプを狙う場合は緻密な計画を立て、尚且つ根気が必要となる。

  • 広島県のコンプを考えている場合、岡山県の倉敷から伯備線で新見まで行き、芸備線で三次、そこから福塩線で福山に出る。
    そして芸備線の途中で備後落合から油木をレーダーで取り、残りの島根県はトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗るときのために取っておくのもあり。

  • 2016年12月から山陰線でICOCAが導入されるが、当線では引き続きICカードの利用はできない。

駅メモ路線情報

  • 宍道~三井野原:島根県に所在。
  • 油木~備後落合:広島県に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
JR西日本 18 16 E   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
宍道
しんじ
島根県   JR山陰本線(米子~益田)
南宍道
みなみしんじ
   
加茂中
かもなか
   
幡屋
はたや
   
出雲大東
いずもだいとう
   
南大東
みなみだいとう
   
木次
きすき
   
日登
ひのぼり
   
下久野
しもくの
   
出雲八代
いずもやしろ
   
出雲三成
いずもみなり
   
亀嵩
かめだけ
   
出雲横田
いずもよこた
   
八川
やかわ
   
出雲坂根
いずもさかね
・スイッチバック駅。  
三井野原
みいのはら
   
油木
ゆき
広島県    
備後落合
びんごおちあい
  JR芸備線

  • 最終更新:2017-07-24 17:37:04

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