JR武蔵野線

路線の特徴

  • 鶴見~西船橋間を結ぶ路線。その内、旅客扱いをしているのは府中本町~西船橋間である。

  • なお、JR東日本のホームページでは、武蔵野線は府中本町~南船橋間を結ぶ路線となっている。
    • 上記を反映してか、駅メモ内では旅客扱いをしている府中本町~西船橋間と、直通先の南船橋駅が登録されている。
      従って府中本町から乗った場合、南船橋方面の列車に乗らないと乗り換え無しではコンプリートできないので注意が必要。

  • 大半の列車は西船橋からJR京葉線へ直通し、南船橋、新習志野、海浜幕張、ないし東京(京葉線ホーム)まで運転されている。

  • 元々貨物線として計画されており、接続路線とは主要駅をことごとく避けて建設されたという経歴があるので、接続路線の上位種別列車が停車しない駅が多い。
    また、北府中~東所沢間はトンネルが頻発する所為か、位置飛びも起こりやすい傾向にある。
    乗り潰し、ないし路線コンプを狙う際は、これらの2点もネックになってくるので注意しよう。

駅メモ路線情報

  • 府中本町~新秋津:東京都に所在。
  • 東所沢~三郷:埼玉県に所在。
  • 南流山~南船橋:千葉県に所在。
運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 27 17 JM 現役

南船橋駅はJR京葉線の駅であるが、駅メモ内においては武蔵野線発着駅になる。

駅一覧

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
JM35 府中本町
ふちゅうほんまち
東京都 ・東京競馬場の最寄駅の一つ。競馬開催時は大混雑に注意。 JR南武線
JM34 北府中
きたふちゅう
・東芝の電気機関車の搬出駅。  
JM33 西国分寺
にしこくぶんじ
・中央線直通運転の「むさしの」、及び臨時列車は本駅を通過しない。 JR中央線(快速)
JM32 新小平
しんこだいら
・ホームは府中本町寄りの一部がトンネル内、西船橋寄りもホーム直後からトンネルに入る。
・車両の位置次第ではレーダーでしかリンクできないので注意。
 
JM31 新秋津
しんあきつ
西武池袋線秋津駅に誤爆注意。 【秋津】
西武池袋線
JM30 東所沢
ひがしところざわ
埼玉県    
JM29 新座
にいざ
   
JM28 北朝霞
きたあさか
東武東上線朝霞台駅に誤爆注意。 【朝霞台】
東武東上線
JM27 西浦和
にしうらわ
・北朝霞方面と支線経由でJR京浜東北線大宮駅に直通。
・「むさしの」、及び大宮方面行きの臨時列車は通過する。
 
JM26 武蔵浦和
むさしうらわ
  JR埼京線
JM25 南浦和
みなみうらわ
・当駅~東浦和間は、朝の通勤ラッシュにおいて最も混雑する区間となる。 JR京浜東北線
JM24 東浦和
ひがしうらわ
   
JM23 東川口
ひがしかわぐち
  埼玉高速鉄道
JM22 南越谷
みなみこしがや
東武伊勢崎線新越谷駅に誤爆注意。
・新越谷駅直下をくぐる為、武蔵野線に乗ったままでも新越谷駅は奪取可能。
【新越谷】
東武伊勢崎線
JM21 越谷レイクタウン
こしがやれいくたうん
   
JM20 吉川
よしかわ
   
JM19 吉川美南
よしかわみなみ
   
JM18 新三郷
しんみさと
   
JM17 三郷(埼玉)
みさと
   
JM16 南流山
みなみながれやま
千葉県   つくばエクスプレス
JM15 新松戸
しんまつど
  JR常磐線(上野~取手)
【幸谷】
流鉄流山線
JM14 新八柱
しんやはしら
地下駅
・駅自体にフタがされている構造である為に電波が届きにくく、ホームからのリンクは難しい。
新京成電鉄線八柱駅に誤爆する可能性が高いため注意。
・西船橋寄りだとアクセスしやすい。
【八柱】
新京成電鉄線
JM13 東松戸
しがしまつど
  京成成田空港線(成田スカイアクセス)
北総鉄道
JM12 市川大野
いちかわおおの
   
JM11 船橋法典
ふなばしほうてん
・中山競馬場の最寄駅の一つ。競馬開催時は大混雑に注意。  
JM10 西船橋
にしふなばし
  JR中央・総武線
東京メトロ東西線
東葉高速鉄道
【京成西船】
京成本線
JR京葉線二俣支線経由南船橋、海浜幕張方面 / JR京葉線高谷支線経由市川塩浜、東京方面へ直通運転
JE11 南船橋
みなみふなばし
    JR京葉線

こぼれ話

大宮発着の「むさしの」

「むさしの」は、府中本町~大宮、あるいは八王子~大宮を結ぶ列車の愛称。八王子発着は中央快速線から、国立~新小平の武蔵野線国立支線を通じて武蔵野線と直通運転する。また、全列車が西浦和~大宮操車場の武蔵野線大宮支線を通じて東北貨物線(湘南新宿ライン)と直通運転し、大宮まで運行している。

八王子発着のむさしの号は西国分寺駅を通過しないため、乗換はできない。中央線東京方面への乗換は立川駅と国立駅で、武蔵野線府中本町方面への乗換は新小平駅で、それぞれ案内される。府中本町発着のむさしの号は、西国分寺駅にも停車するため乗換可能。
全列車が大宮方面への分岐駅である西浦和駅を通過する。本線と大宮支線は西浦和駅の北朝霞より約1kmの地点で分岐するが、西浦和駅は支線側にはホームを設けておらず、旅客扱いが不可能となっているためである。そのため、西浦和駅では大宮方面行と西船橋方面行は乗換できず、一つ前の北朝霞駅で乗換えるよう案内される。
武蔵野線は元々貨物線として計画され、その中で最も重要とされたのが東海道本線と東北本線を結ぶ迂回線であったことから、大宮支線と本線の分岐は、大宮支線側が定位(速度を落とさず直進可能な側)となっている。そのため、大宮行きの列車は北朝霞駅を出るとそのまま加速し、速度を落とさずに大宮支線に入り、八王子行きの列車も速度を落とさずに大宮支線から本線へと合流する。他方、本線の列車は分岐の手前で速度を落とす。

大宮支線は北浦和-与野間で東北貨物線(湘南新宿ライン)と合流し、むさしの号は大宮駅まで運転する。与野駅とさいたま新都心駅は、貨物線にホームがないため通過する。

大宮発着の「しもうさ」

「しもうさ」は、海浜幕張・新習志野・南船橋~大宮を結ぶ列車の愛称。全列車が武蔵浦和~大宮操車場の武蔵野線西浦和支線及び大宮支線を通じて東北貨物線(湘南新宿ライン)と直通運転し、大宮まで運行している。
しもうさ号大宮行は、武蔵浦和駅の武蔵野線府中本町方面行きホームに停車する。そのため、大宮駅から埼京線で武蔵浦和駅まで移動し、武蔵浦和駅で武蔵野線府中本町方面行に乗ったつもりがなぜか大宮にいた、などという事態が起こる可能性がある。もちろん、そうならないようにホーム上の案内や車掌の放送で何度も注意されるのだが…。

  • 最終更新:2017-07-30 00:44:43

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