JR水戸線

路線の特徴

  • 小山~友部間を結ぶ路線。一部列車はJR常磐線水戸方面へ直通運転を行う。

  • 運行頻度は昼間は毎時1本、朝夕は毎時2本しか運転していない(下館発着の区間運転もあるので注意)。
    列車遅延の場合、友部駅での常磐線との接続は取られることはあるが、小山駅での宇都宮線との接続は取られないことが多い。

  • 東京近郊区間で大回り乗車する際、茨城県内の最北端路線となる。

  • 小山~小田林間で交直切替えがあるが、E501系/E531系といったバッテリー搭載車両での運用のみとなったため、照明が消える車両はなくなった。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 16 13 // 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
小山
おやま
栃木県 ・両毛線ホームとはかなり離れており、また宇都宮寄りの階段、エレベーターからしか乗換えができない。
・乗換の際は時間に要注意。
(水戸線、両毛線共に運転本数は少ない。)
JR東北本線(宇都宮線)
JR両毛線
東北新幹線
小田林
おたばやし
茨城県 ・地名は「おだばやし」だが、駅名は「おたばやし」  
結城
ゆうき
   
東結城
ひがしゆうき
   
川島
かわしま
   
玉戸
たまど
   
下館
しもだて
  真岡鐵道
関東鉄道常総線
新治
にいはり
   
大和(茨城)
やまと
   
岩瀬
いわせ
   
羽黒(茨城)
はぐろ
   
福原
ふくはら
   
稲田
いなだ
   
笠間
かさま
   
宍戸
ししど
   
友部
ともべ
  JR常磐線(取手~いわき)
一部列車はJR常磐線水戸、勝田、高萩まで直通運転

  • 最終更新:2017-09-10 13:32:31

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