JR津軽線

路線の特徴

  • 青森~三厩間を結ぶ路線。全線が単線となっており、中小国(正式には新中小国信号場)~三厩間は非電化となっている。
    本州の北端にあるローカル線であるが、ワンマン運転にはなっていない路線で、全列車に車掌が乗務している。

  • 北海道新幹線開通まで、青森~中小国間走行する海峡線方面直通列車は海峡線(中小国~木古内)、江差線(木古内~五稜郭)、
    及び函館本線(五稜郭~函館)と一体で津軽海峡線として案内されていた。
    • 北海道新幹線の開業後もJR東日本の路線として存続されている。
      これは北海道新幹線はJR北海道の路線なので、当路線はJR北海道の平行在来線にならないからだと言われている。(大人の事情ですよね)

  • 蟹田を境に運転系統が二分されており、蟹田~三厩間は1日僅か5往復しかない。路線コンプの際はしっかりと計画を立てて臨もう。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 18 16   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
青森
あおもり
青森県   JR奥羽本線(新庄~青森)
JR東北本線(八戸~青森)
青い森鉄道
油川
あぶらかわ
   
津軽宮田
つがるみやた
   
奥内
おくない
   
左堰
ひだりせき
   
後潟
うしろがた
   
中沢
なかさわ
   
蓬田
よもぎた
   
郷沢
ごうさわ
   
瀬辺地
せへじ
   
蟹田
かにた
・海峡線への事実上の分岐駅。  
中小国
なかおぐに
  JR海峡線
大平
おおだい
   
津軽二股
つがるふたまた
・奥津軽いまべつ駅が至近距離にあり、レーダーで取得可能。 【奥津軽いまべつ】
北海道新幹線
JR海峡線
大川平
おおかわだい
   
今別
いまべつ
   
津軽浜名
つがるはまな
   
三厩
みんまや
・難読駅。
・「東北の駅百選」に選ばれている。
・竜飛岬の最寄駅。
 

こぼれ話

津軽海峡冬景色の「竜飛岬」

『津軽海峡冬景色』はかつて青森~函館を結んでいた青函航路の青函連絡船の旅情を歌った曲である。
「ごらんあれが竜飛岬 北の外れと」と2番の歌詞にある通り、本州の最北端となる竜飛岬は三厩駅が最寄り駅になる。
といっても、三厩駅からバスで40分ほどかかる。

1日中強い風が吹く竜飛岬は、冬でも積雪が少ない(吹き飛ばされるため)土地で風力発電が行われている。
道の駅「みんまや」や龍飛埼灯台があるため、観光地化されている。
天候がよければ対岸に北海道をはっきりと見ることができる。

国際海峡である津軽海峡の警備・防衛を目的として戦前は竜飛崎砲台が置かれ、現在も海上自衛隊の監視レーダーが設置されている。

なお、竜飛岬付近では、JR海峡線竜飛海底駅が取得できるので、訪れの際はお忘れのないように。

すでに終了したイベントの対象駅


  • 最終更新:2017-07-29 23:56:36

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