JR留萌本線

路線の特徴

  • 深川~留萌間を結ぶ路線。全線が非電化、且つ単線となっている。深川駅でJR函館本線に接続する。


  • かつては深川駅で深名線(JR宗谷本線の名寄までを結んだ)、石狩沼田駅でJR札沼線(当時は新十津川~石狩沼田も結んでいた)、
    留萌駅で羽幌線(宗谷本線の幌延駅までを結んだ)に接続していた。
    しかし、現在は部分廃止を含めて接続線が廃止されてしまい、超が付くほどのローカル線となっている。本当に本線なの?

  • JR北海道は2015年に「全線廃止」を各地元自治体に打診しており、秩父別町や増毛町は廃止容認、沼田町や留萌市は廃止反対を掲げていた。
    特に留萌~増毛間は、2015年にJR北海道が発表した資料によれば、年間1億6000万円のスーパー赤字区間であり、結局留萌市が部分廃止を受け入れた。
  • 部分廃止日の増毛発最終列車は満員で、定刻より遅れて出発した。(普段からそれだけ乗っておけば…)←でも、結局最終年も赤字
    その後、幌糠~峠下間で鹿と衝突したという。
  • 並行する深川留萌道の供用開始もあり、JR北海道単独での維持が困難な路線となっているので、今後も引き続き廃止を検討してく予定である。

  • 廃線となった留萌~増毛間では、沿岸バス留萌別苅(増毛)線特急はぼろ号(増毛経由便)が運行されている。
    経路は、廃線区間の線路とほぼ並行する国道231号。バス乗車中に全駅直接チェックイン可能。
    • バスのない早朝、及び深夜には予約制の乗り合いタクシーが運行されている。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
JR北海道 20 19 現役・一部廃線

駅一覧

現役区間

駅名
えきめい
備考 接続
深川
ふかがわ
  JR函館本線(小樽~旭川)
北一已
きたいちやん
・難読駅。  
秩父別
ちっぷべつ
・難読駅。「ちちぶべつ」ではない。  
北秩父別
きたちっぷべつ
   
石狩沼田
いしかりぬまた
   
真布
まっぷ
   
恵比島
えびしま
・NHK朝の連続テレビドラマ『すずらん』の明日萌駅のモデル。  
峠下
とうげした
   
幌糠
ほろぬか
   
藤山
ふじやま
   
大和田(北海道)
おおわだ
   
留萌
るもい
・留萌駅前バス停から、下記のバスに接続可能。(片道420円)
・廃止区間は、当駅からレーダーで12駅圏内。
 

廃止区間

バス停名は、沿岸バス 留萌別苅(増毛)線のもの。
駅名
えきめい
備考 最寄バス停
瀬越
せごし
  留萌税務署前
礼受
れうけ
  礼受駅
阿分
あふん
  阿分
信砂
のぶしゃ
  彦部
舎熊
しゃぐま
  舎熊駅前
朱文別
しゅもんべつ
  第1朱文別
箸別
はしべつ
  第1箸別
増毛
ましけ
・映画『駅 STATION』のロケ地となった。
・「ぞうもう」ではない。
増毛駅

  • 最終更新:2018-06-12 09:15:13

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