JR筑豊本線(若松線)(若松~折尾)

路線の特徴

  • 筑豊本線のうち、若松~折尾間を結ぶ区間。洞海湾沿いを走行する。全長は10.8km。
    当区間は全線が非電化となっており、全駅が北九州市内駅に含まれる(小倉駅から201Km以上の切符であれば、下車しない限り実質無料)。

  • 元々は筑豊地方で採掘した石炭を若松港まで輸送するためにつくられた路線であるが、炭坑が閉山してからはその役割を失った。
    現在では普通列車が日中毎時2本、朝夕は毎時3本くらいの頻度で運行される。

  • 嘗てはキハ40系等が走っていたが、2016年秋からJR九州初の蓄電池電車であるBEC819系(愛称:DENCHA)が運転開始され、
    2017年3月のダイヤ改正ですべて蓄電池電車での運用になった。
    • 現在は、折尾から直方方面に直通するものがほとんどになった。

  • 洞海湾の対岸を鹿児島本線が走っているので、効率を重視するなら折尾~戸畑間でレーダーを用いると良い。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 現/廃区分
JR九州 6 5 現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
若松
わかまつ
福岡県    
藤ノ木
ふじのき
   
奥洞海
おくどうかい
・若松競艇場の最寄駅。レース開催時は混雑に注意。  
二島
ふたじま
   
本城
ほんじょう
   
折尾
おりお
  JR筑豊本線(福北ゆたか線)(折尾~桂川)
JR鹿児島本線(下関・門司港~博多)

すでに終了したイベントの対象駅


  • 最終更新:2017-07-10 23:01:33

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