JR篠栗線(福北ゆたか線)

路線の特徴

  • 桂川~吉塚間を結ぶ路線。「ささぐりせん」と読む。全線が単線となっている。
    全列車がJR鹿児島本線の博多駅まで乗り入れている為、駅メモ登録上では博多駅も含まれている。
    • なお、鹿児島本線(黒崎~折尾、吉塚~博多)、筑豊本線(折尾~桂川)、篠栗線(桂川~吉塚)を総称して福北ゆたか線(ふくほくゆたかせん)の愛称がある。

  • 2001年に電化された路線で、ほぼ全ての電車がワンマン運転を行うほか、全線がSUGOCAエリア内に含まれている。

  • 元々は明治時代、1904年に九州鉄道によって運炭線として吉塚~篠栗間が開業したのが始まり。その後1968年に全通し、現在に至る。

  • かつて吉塚駅では、国鉄時代に勝田線へ接続していた。
    篠栗線乗車中にレーダーを使うことで、勝田線は全駅コンプリートが可能。詳細は勝田線のページを参照。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR九州 12 8   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
桂川(福岡)
けいせん
福岡県 王塚古墳最寄り駅。 JR筑豊本線(原田線)(桂川~原田)
JR筑豊本線(福北ゆたか線)(折尾~桂川)
筑前大分
ちくぜんだいぶ
   
九郎原
くろうばる
・普通列車の一部は通過する。  
城戸南蔵院前
きどなんぞういんまえ
南蔵院最寄り駅。世界最大のブロンズ製涅槃像を有する。  
筑前山手
ちくぜんやまて
・高架上にある駅。ホームから地上までは約80段の階段を降りねばならない。
・エレベーター等のバリアフリー設備は無いので要注意。
・SUGOCA用簡易改札機はホームに、券売機とトイレは地上に設置。(参考動画
 
篠栗
ささぐり
   
門松
かどまつ
   
長者原
ちょうじゃばる
福岡市内着の乗車券で当駅(および篠栗・宇美方面)で精算すると、入口が近い土井駅からの運賃が必要。
(当駅~吉塚5.7Km210円、当駅~土井2.8Km180円)
・1988年の駅開業までは、香椎線と立体交差していながら乗換駅ではなかった。
JR香椎線(香椎~宇美)
原町
はるまち
・当駅~柚須間で勝田線御手洗駅にチェックイン可能(地図)。
・地図上では上亀山駅もチェックイン可能に見えるが、走行している時間が極めて短い為、実際には困難。
 
柚須
ゆす
   
吉塚
よしづか
福岡市内の駅。
・山陽新幹線と並走。
JR鹿児島本線(下関・門司港~博多)
勝田線(廃線)
博多
はかた
福岡市内の駅。 JR博多南線
JR鹿児島本線(博多~八代)
JR鹿児島本線(下関・門司港~博多)
福岡市営地下鉄空港線
山陽新幹線
九州新幹線

すでに終了したイベントの対象駅


  • 最終更新:2017-08-03 00:11:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード