JR陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

路線の特徴

  • 新庄~余目間を結ぶ路線。全線が非電化、且つ単線となっており、路線の大半は最上川沿いを走行する。
    1999年12月4日より、公募によって決定した「奥の細道最上川ライン」の愛称が付けられている。

  • ほとんどの列車はJR羽越本線酒田駅まで直通する。

  • 当路線及び羽越本線経由で新庄~酒田間を結ぶ快速最上川」が1往復運行されている。
    この列車は陸羽西線の最速列車としての側面のほかに、山形新幹線接続列車でもある。
    • 使用車両はキハ110系で、通常は2両編成で運転されている。
      最上川寄りの座席は1人用で、回転して窓側に向くことができ、最上川の絶景を満喫することができる。

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 10 8   現役

駅一覧

駅名
えきめい
所在 備考 接続
新庄
しんじょう
山形県 山形新幹線停車駅 JR奥羽本線(新庄~青森)
JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄)
JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)
升形
ますかた
   
羽前前波
うぜんぜんなみ
   
津谷
つや
   
古口
ふるくち
   
高屋
たかや
   
清川
きよかわ
   
狩川
かりかわ
   
南野
みなみの
   
余目
あまるめ
  JR羽越本線
JR羽越本線酒田まで直通運転

  • 最終更新:2017-07-24 23:38:56

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