JR鶴見線

路線の特徴

  • 鶴見~扇町間を結ぶ本線、浅野~海芝浦間を結ぶ海芝浦支線、及び武蔵白石(安善乗換)~大川間を結ぶ大川支線という3路線から構成されている。

  • 戦前車輌であるクモハ12形が1996年まで残っていたり、国鉄通勤型電車で大量生産された103系電車が首都圏で最後(2006年)まで残った路線だった。
    現在は他路線にて使われていた205系が、改造を施された上で運用されている。

  • 駅から出られない海芝浦駅、レトロな国道駅など、鉄道ファンには堪らない路線。
    紀行作家・宮脇俊三は、「旅へ行きたいが遠くへ行く時間がないという人は、鶴見線へ行くと良い」と度々書いていた。

  • 路線コンプを目指す際は本線、海芝浦支線、並びに大川支線を含めた全駅へのアクセスが必要となる。
    また支線は運転本数が少ない為、乗り潰し難易度は高め。
    移動効率を優先したいのならば、支線はレーダーで取得すると良い。
    • 休日日中のダイヤだと鶴見~浜川崎間は1時間に1~2本あるが、
      海芝浦行きと扇町行きは2時間に1本、大川行きは朝2本、夕方1本の3往復しか存在しない。(平日なら数時間に1本はある)

駅メモ路線情報

運営者 登録駅数 単独登録駅数 路線記号 ラインカラー 現/廃区分
JR東日本 13 11 JI 現役

駅一覧

本線

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考 接続
JI01 鶴見
つるみ
神奈川県 京浜東北線との間に中間改札あり。 JR京浜東北線
【京急鶴見】
京急本線
JI02 国道
こくどう
   
JI03 鶴見小野
つるみおの
   
JI04 弁天橋
べんてんばし
   
JI05 浅野
あさの
・海芝浦支線との乗換駅。 ・海芝浦支線(後述)
JI06 安善
あんぜん
・大川支線との乗換駅。 ・大川支線(後述)
JI07 武蔵白石
むさししらいし
・当駅から大川支線が分岐。  
JI08 浜川崎
はまかわさき
・南武線は、駅を出て道路の向かいにある(自動改札機はない)。
・ICカード使用時は、簡易改札機にICカードをタッチせずに乗り換える。
JR南武線
JI09 昭和
しょうわ
・元号の付く駅は明治1駅、大正3駅、昭和7駅、平成1駅存在。  
JI10 扇町(神奈川)
おうぎまち
   

海芝浦支線

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考
JI05 浅野
あさの
神奈川県 ・本線との乗換駅。
JI51 新芝浦
しんしばうら
 
JI52 海芝浦
うみしばうら
・東芝京浜事業所の敷地内にあり、「駅から出られない駅」として有名。
・1995年5月より、一般客向けに海芝公園が隣接している(駅舎とホームの間に出入口あり)。
・首都高湾岸線大黒PAからチェックインできるため意外と競争率が高い。

大川支線

駅番号 駅名
えきめい
所在 備考
JI06 安善
あんぜん
神奈川県 ・本線との乗換駅。
この間に本線の武蔵白石駅構内を通過
JI61 大川
おおかわ
  ・川崎駅前から川27 日清製粉前行きの路線バスなら1時間に1本運行している。
・武蔵白石からは徒歩10分。

  • 最終更新:2017-10-10 15:52:52

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